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Update:2015.07.15

そしてドリカムがオールナイト!

わたしだ。

 


昨日はドリのオールナイトニッポン!

でしたにゃー。

 


おとといのリハが終わった時に、

みーみーが、ちょーうれしそうに、

オールナイトニッポンやるから、みんな聞くように!

と言っていたので、

ラジコプレミアムで聴きながら、

もういっそ、おメールしちゃおうかな、でもいざ読まれたらどうしよう、

とりあえずラジオネームは「正人とサマー」(回文)で決まりやな、

とか勝手にドキドキしていたのですが、(ラジオあるある)

aikoちゃんが帰った頃、

連日寝てない続きだったのにお酒飲んじまったのが災いし、

そのまま夢の世界とコネクトして死んだおれ。

そしてむくりと起きてから、

やっちまったぜ!と、続きを聴いたら、

ドリカムがきっかけで結婚したカップルの子どもはやはりドリのファンになるのか?

を検証するコーナー、

題して、「ドリカムチルドレン」 略してドリチル!

などという、26年やってるドリであるからこそ、あるかもねー!!

的なコーナーが始まった。



そしたら、 ななななんと、

ドリのライブをきっかけにドラムを始めた!

というドリカムチルドレンがぁぁぁぁあああ!

電話に出ていてね!

わぁーーー!びっくり!

うれしいな。うれしいな。

ドリの曲のドラム、わたしもだいすきです。



マサさんはラジオでも言っていたけど、スティーブガッドがだいすきなんだそうで、

その他いろんな名ドラマーの名演を数限りなく研究していて、

本当詳しいの。

わたしもいっぱい教えてもらいましたし、新しいアーティストもよく知ってらっしゃって、

今もよく教えてくれます。

大人になってからCDを貸してくれた人って、マサさんだけだなぁ。

本当の音楽好きとはあの人の事やで。



デビュー時の音源で聴ける1989年のマサさんの打ち込みドラムにも、

ついこないだの最新曲にも、

世界中の名演から搾ったおいしいフレーズが、

濃縮されてそこかしこに散りばめられている。

ドラマーはネタにつまったらドリを聴くといいお♡



しかも今回のベストアルバムは、

リマスタリングといって、

今の技術を以って新たに音の調節を施したものなので、昔の曲も今の曲も、現在の最高音質で聴ける。

ドラムのフレーズも、よりクリアに聴こえますけれど、ねぇ、

早く聴いたらいかがなのか。



(はやる気持ち)

そこへですよ!

(鼻息)

みーちゃんの声とメロディと歌詞とハーモニーと、

彼女が本来持つすごーくすごい、

セクシー!

が舞い降りて、

ガツンとやられて、

しばらく立てない…!

(鼻息)

誰かぁ…(´Д` )!

(鼻息)

(間に合わず、口息)

というわけです。

(口息)



音楽の教科書であり、

人生のバイブルであり

胸の奥の友だちであるわけです。

あー。

話してたらまた聴きたくなってきた。

ポチッとな。デッキのスタートボタンを押す。

(バックミュージックは3枚のうちLIFE)



そーいえば、

Facebookで「わたしのドリカム」という、

いちばん好きな曲をフリップに書いて手に持って写真に映るというコーナーがありまして、

毎日更新されてるなか、わたしも出させて頂き、

わしゃ、

MERRY-LIFE-GOES-ROUND

を選ばせて頂きました(((o(*゚▽゚*)o)))

のですが、

みんなから理由をひどく聞かれるので、

ここに書くとですね、

理由など要らぬほどいい曲やろがーーーーーーーぃ!!!!(´Д` ) …。

でも言うとですね、

初めての曲だからです。

(最初から普通に言えや!)

初めて参加した20周年のツアーの、 一曲目だ。

わたしからしたら、

その時お客さんが納得してなかったら、死のう。 って思うような、大切な曲でした。



歴史のあるライブツアーに参加させてもらって、

みんなが思うより、すごく大きくプレッシャーだったし、

でも、そんなわたしにも、

日々、ドリの音楽は暖かかった。

最初のドリのステージで、

めちゃくちゃ気持ち良く、

裸になって、

裸足になって、

伝えていたのは自分でした。



歌詩が良すぎるので、

この日記を見た人は、すぐさまチェックしてね。

頭に、かわいいメロディで、

ちょーかわいい声で、

夢や希望失くしても人生は

まわってくの

ってみーちゃんが歌うのだ。

それで、わたしは、

これを歌うまでにみーみーに起こった出来事を小さい脳で推測して、

いっぱいいっぱい泣きました。



たぶんだけど、

誰かと会った時、

いちばん最初に瞳を合わせて話した瞬間に、

将来この人とどうなるのかな、とか、

人は考えてる。

どうしようもなく最初から。

だからわたしの場合は、

大体人見知りだし、

最初から誰とも目も合わさないチキンだし、

話す人全然いないけど、

みーみーの目を初めて見た時から、

一生守りたくなった。



その時からの気持ちを言葉に出来ないし、したくない。



でも、 一生みんなで守るんだよ、彼女を!

そうじゃなきゃ、歌でもらった恩は一生もニショウも返せないわ!

ついでに、2位はシゲさんと同じく、

とぅるとぅるでした。

(TRUE,BABY TRUE.)

てか全部一位だわこのヤロー!(´Д` )



では、酒を飲み、酔いだしたのでこの辺で!笑



サトコ・ラブズ・ドリ・ウッ・アー・ワタシ・ノー!

写真は、今年のみーみー誕生日にアラモアナで撮ったガラス越しのわたし。

あの日は素敵でした…。(;_;)

写真

Update:2015.07.11

そしてドリフィーバー、からの香菜ちゃん

ハーイ、わたしだ。


 


なんやねん、この2日間の突然の晴天は!(>_<)



晴れっていいね♡



って一瞬思ったけど、

昨日の夜半には、

ずっと曇りでいいからあんま暑いのやめてーって思ったぁ。



でも、こーゆー気候でプールサイドのパラソル下に寝そべり、

マルガリータを飲むのはサイッコウ。



しかしながら、みんな、

熱中するのは音楽だけにしておくれよ、

倒れちゃイヤ。





それにしても、最近、

ドリカムブームはんぱないですよね?



テレビでみーみーとマサさんが笑ってるのを見ると、

わたしまでニタニタしてしまいます。



日本の宝である2人が、

心の底から誇らしいです。 



昨日は久しぶりのバラエティ番組もやっていたし、

サイッキョウな選曲でベストアルバム発売しちゃうし、

ワンダーランドだし!(((o(*゚▽゚*)o)))



なんかやたらとひとからの不在着信多いし。



きっと日頃あまり会わないひとが、ドリフィーバーだからテレビでドリカムのライブがいっぱい流れてるものだから、

その後ろにてウミガメみたいな顔をしてドラム叩いているおれを目撃して、

あ、元気かしら、って、

電話かけてきてくれてるに違いない。



でも久しぶりだので、怖くてあんまし電話取れない(´Д` )





そんなジレンマを抱えていても、

明日は普通にやってくるしなー。



明日は普通にやってきて、

気がついたら花澤香菜ちゃんのツアーファイナルイン仙台やないかい!!!

えぇ!?

明日仙台??

新幹線のチケットどこへやったっけ?

(管理しておけよ)





そうなんすよ。

あんまり誰も突っ込んでくれないんだけど、わたし、

最近は、花澤香菜ちゃんのツアーでドラム叩いてるんだぜ。

(めっちゃドヤっとした顔して右手は腰に当て、左手は人差し指を立てながら、キャッとウィンクしている)





みんな、香菜ちゃんの事は知ってるな。

(その立てていた左手人差し指を正面に向け、3回ほどうなずく、目は真面目)

(てか、このカッコ内のくだり、いるー?)





そもそも声優さんとしてぶっちぎりの彼女。

最近海外旅行の多いわしは、飛行機の機内チャンネルで、

彼女の主演アニメの映画、

サイコパスを偶然観たのだけど、

イットワズ、リアリー、アメイジングでした。



とてもとても素晴らしい声優さんであーる!

寄生獣にも出演しているって!

すごすぎや!

てか、おれより詳しい人にぶっ殺されそうなので、この辺で浅い知恵の披露はやめておく。笑





わたしは主に歌手としての香菜ちゃんしか知らないけれど、

音楽活動わずか3年で武道館って…!!!

すごすぎやしませんか?

こちらは12年で活動休止だというのに!(´Д` )

(コメントがブラックすぎ、笑)





明日は仙台でツアーファイナルなんですが、

彼女の声は、天使の息吹です。



神聖な宮殿とか、グランドキャニオンとか、

生命の泉とか、ナイアガラの滝とか、

そーゆー所へ行ったか、それ以上に、

彼女の声を聴くと、

信じられない分量のマイナスイオンが浴びられると思います。



作品を手がけるプロデューサーの北川勝利さんも、

めちゃくちゃすごいんだー。



一言で言うと、胸キュンなんですよ。

胸にグッとくる。

日常の何気ない気持ちを取り出して、いろんな場所に連れて行ってくれる。

ほのぼの出来て、ドキドキ出来る、

天才的音楽脳が創り出す世界観。



そこに、香菜ちゃんの特徴的なアメイジングボイスが重なると、

不思議なほど柔軟に幅広いボキャブラリーを発揮しながら、絶妙に馴染んでいく。





声優さんだというだけで色眼鏡で見るひとはいるかもしれないけど、

先入観なしでこの音楽を音楽として楽しんで欲しいな。

丁寧に創られた音楽って、

本当上質で、耳が喜ぶんだ。



あなたを一生飽きさせません。



是非一聴して欲しいな。





明日の仙台、

バンドのみんなも仲が良くて、

北川さんがボーダー好きだからみんなで着たりしてて、

演奏面でもどんどん心が繋がってきていて、今ピークだし、

パンが大好きな香菜ちゃんが、

毎回各地でコラボパンを作ってて、

それもファイナルだし、

本当に本当に楽しみ♡





逢える方は明日ね(*^^*)





では、また書くおー♡





サトコ・オブ・ディスティネーションズ



写真は、バラエティに居てはならない3人です。笑

 


Unknown

Update:2015.06.28

そしてトランペット…

わたしだ。


日頃の読者ならお察しの通り、

わたしはシアトルの空港で買った、でかめのネックピローをつけながら飛行機に乗って日本へ向かっている。

低反発ネックピロー。


5泊7日でラスベガスへ行ってきたぜ。


12年間続けてきたバンドの休止ライブの翌日から、

なんかゆっくりするのもなと思って、

新婚旅行がまだだったので、してきたのだけど、

強行スケジュール過ぎたにゃー。

羽田に着くのが夜10時半で翌日の朝から仕事や!

ちびしー!(>_<)


でも誰も自分の人生を代わってはくれないからね。

自分の動きにかかっているわけです。




てか、そもそも新婚旅行って、

知ってるひとも多少いると思うけど旦那はトランペッターでおいらはドラマーですから、

日頃旅行がお仕事のわしらには要らないくだりではあったのだ。


しかし、旦那には一生のうちに一度、出来るだけ早く逢いたいひとがいた。

そのひとがラスベガスに住んでいたので、

この機会に行っちゃおう!

そいでちょこっとばかしギャンブルしようぜ!

って事になった。


だから、実際は、そのひとに逢って、ちょこっとギャンブルして帰って来ただけなのだ。




旦那はおうちではよくしゃべるのだけど、そして会話の93%はトランペットの話なんだけど、

そしてその会話の93%はハイノート(高い音)の話なのだけど、

そしてその会話の93%は、その逢いたいトランペッターの話なのである。笑


旦那は、

今世界で一番高い音を上手に吹ける男インラスベガス

に、逢いたくて仕方がなかったのだ。




トランペットは、吹いた事があればわかると思うけど、音を出すのが非常に難しい楽器である。


サックスを赤ちゃんに吹かせたら一応音出るけど、トランペットを吹かせたら音、全く出ないもの。

上級者でも、人によって出せる音域や音量がかなり違うらしく、

普通のプロのトランペッターは大体2オクターブ半くらいしか出してない。

でも、人それぞれ、もっと高い音を出せたり、低い音を出せたりするらしい。


歌と一緒で、高い声が出るひともいれば、低い声が出るひともいるっつーわけだ。


だので、高い音を出すと尊敬されるのだ。


ラテンのトランペッターは、

高い音が出る順に偉い。

と言われてる位、

ハイノートをヒットするのは大変な事であるのだ。


かなり雑な説明で申し訳ない(´Д` )




そんな中、旦那はハイノートが売りのトランペッターである。

その辺り、わたくし非常に尊敬しているのだが、

やはり当然、帰ってきたら唇から血が出ていたり、青タンになっていたりと、代償もあり、

きびしめである。


それでも、明日はもっと高い音が吹きたいわけなのである。

向上したい一心なわけである。




そして、そこに、

ハイノートヒッター全ての憧れである、メイナード・ファーガソンという神的存在のトランペッターがいる。


わたしは正直、

ギター音楽に傾倒していたため、トランペッターはマイルスデイビスくらいしか知らないチンチロリンだったので、

メイナード・ファーガソンの音は聴いた事がなかったのだけど、

うちの父は日本で見たことがあるらしく、本当に神だったらしい。

(聞いた話が多過ぎて、らしい、って言い過ぎてごめん)




この世を切り裂くようなハイノートを若き父に炸裂させて、胸をかきむしったらしい。

あぁ、メイナード。

あぁ、ファーガソン…。




ファーガソンはハイノートにおいて人類最高峰なので、

旦那は出来るだけファーガソンに近づきたく、出来たら越えたいわけなのだが、

ファーガソンはどんなに逢いたくても、

もうこの世にはいない。




しかし、そのファーガソンのバンドでリードトランペットを任されていた、

リン・ニコルソンという、

これまた神的トランペッターがまだ生きていて、

もう現役は引退してはいるのだが、

全盛期のファーガソンを超える勢いのハイノートを、今もかまし続けては、Facebookとかにアップしているのを数年前に知った。




歌と一緒で、年齢と共に、音のキープが難しくなるトランペットだが、

年々輝きを増すリンの演奏に、

旦那は夢中になり、いつしか、髪型まで真似し始める始末!


そして、Facebookで、

旦那は英語が駄目だが、日本語で書いた質問やなんやらを、ガツンとGoogleの和英辞書とかにコピペして英語に変換し、

それを堂々とリンに送りつけていた!

大胆過ぎや!ちょっとは調べろや!(´Д` )




しかし、優しいリンはそれを一生懸命解読してくれて、

熱心に返事をくれ続けた。


トランペットを愛する気持ちに言葉の障害など無力!


リンと旦那は友だちになった。


かなりの年の差だけど、

本当にお互いにマメに連絡し合って、動画を送り合って、

その頻繁さはものぐさな妻であるわたしとの連絡回数を遥かに越えていた。




そして遂に感動のご対面!

なんつーか、大好きな文通相手と初めて逢う的な!




ベガスの空港で、ちゃんと逢えるか心配だったけど、長野育ちで視力2.0の旦那は、100メートル前からリンを見つけていた。


リンはなぜかわたしらを見て、

こうでなくっちゃとばかりに何度もうなずいていた。


わたしらの小ささに満足したらしい。


そっから、毎日、午前中から夕方くらいまでトランペットの謎を語り合い吹きすさぶ2人の通訳をする日々…。

今ならわたし、トランペットの先生になれる自信がある。笑

君にぴったりのマウスピースを選んであげられる自信がある。


あれ、そう言えばこれ、

新婚旅行でしたよね?笑




合間に、レッドロックマウンテンに連れてってもらったり、

ギャンブルしたり、

プールに漂ったり、

いろいろ楽しかったけど、

何より良かったのは、

素晴らしい人生の先輩に出逢えて、話を聞けた事だ。




旦那さんはこてんぱんにやられたと悔しがっていたけど、

本当に、今までに見たことない笑顔を見せてくれた。


よほど嬉しかったらしい。


リンにしても、同じ髪型をした小さな日本人のハイノートが、

胸を刺したようだった。

こっちが悪いなと思うくらい、

ずっと一緒にいてくれて、話をしてくれてして、

色んなところに連れて行ってくれて、

たくさんのハイノートを演奏してくれた。




ただ、リンが激しい柄のズボンを履いていたのだが、

それすら旦那が真似してきて、少しきびしめではある。笑


 


トランペットはセクションの花形であり、

ハイノートを一発演奏しただけで、ギャランティが倍になることもある。

欧米では、ハイノートヒッターだけ高いギャランティをもらっていたりするし、

その分、もし音が出なかったり、

その音に届かなかったりしたら、

即刻クビだし、メンタルのプレッシャーは半端ではない。


結局何が言いたいかと言うと、

例えばライブに行って、

もしトランペッターが顔を真っ赤にして高い音を吹いていたら、

多少あれだったとしても、

とても頑張っているということと、

なかなか大変であるということなので、

是非とも大きく拍手してあげてね、

という事であーる。笑


雑な解説でお粗末でした(>_<)




余談だけど、

ドラマーは、

楽器のピッチ、音の高さこそチューニングで自在だけど、

(いや、気候やなんやであまり自在じゃないけど)

速く叩けるかどうかが、

プロでも人によってだいぶ違うのである。


足の速い子と遅い子がいるのと一緒で、プロでも、速く強く叩けるかどうかは人それぞれである。

あとは、

同時にいかにばらばらに違うことが出来るか、

的な違いもある。




わたしの父は手数王と言われているくらいですし、

おそらく日本で最速でばらばらに動く男でしょう。

世界でもトップクラスでしょう。


わたしもだいぶ速い方ではありますが、

父の娘であるプレッシャーは普通ではありませんぜ。


結局何が言いたいかと言うと、

ドラマーが顔を真っ赤にして速く強く叩いてる時、

たとえあれだったとしても、

それはなかなか大変であり、

非常に頑張っているということなので、

大きな拍手を下さいということです。笑


ドラマーは、休みがないことと、フィジカル的にたくさん動くということと、テンポを牛耳るということで、やはり、欧米では他の楽器の倍ギャランティをもらう楽器である。


バンマスやメインの歌い手はもっとだけどね。




でも、それを加味してくれというだけであって、

ただ、目の前でいい音楽やれるのが全てなわけだ。




必要なければ、高い音も速い音も要らないし、意味がない。


必要なければ音すら要らないのが、音楽であると思う。




全ては心のままに。

思うまま演れ。

思うまま聴け。

ってなわけです。




音楽好きでも、普通のひとはあんまり知らないであろうミュージジャンあるある的な話でした。




最近はコンピュータが台頭してきて、高い音も速い音も簡単に出せるでしょ?

ボカロも然り、シンセサイザー、打ち込み、オートチューンやなんかも然り。


録音技術も上がって、間違いも簡単に直せる。


でも、わたしは、生のアナログな高い音や声、速い音に胸がドキドキする。

だから、間違いを直したくない。




こないだワンオクロックとフィアーエンドロージーインラスベガスの対バンライブ観に行ったんだけど、

悪口と取らないで欲しいんだけど、

ラスベガスのボーカルの人のほうがタカより高い声出してたけど、オートチューンがかかってるから、全然ドキドキしなかった。


声の限り歌って二日目の、

タカの儚く揺れる、だけどとても強い高い声。

に涙が出た。




わたしは不安になったり、安心したり、時には失敗してしまうようなライブや音楽が好きだな。


とは言え、フィアーエンドロージーインラスベガスのCDでの音色作りも、とても新しく、繊細で好きで尊敬してます。




兎に角、

演奏家が生の良さをもっとダイナミックに伝えていくべきだと痛感した旅でした。

あちし頑張る!




飛行機の大失敗した米の味はいつになったら改善されるのか謎なサトコが、英語に慣れてしまったため拙くなってしまった日本語でお届けしました!


また書くおー(>_<)




サトコ・オブ・ノー・モア・ギャンブリング




写真は、えーと…、

見たらわかるか。

派手なズボンのきびしめなふたりです。笑


 


20150628

Update:2015.06.24

そしてファジコンの新曲…

わたしだ。

アイムインラスベガスなう!

職業柄あらゆるところへ旅行するのですが、

わたしは日本がとても好きなので、やっぱり日本が一番ね。

と、言いたいがために旅行をしている感もあるのですが、

正直、帰りたくないです、ラスベガス。

サイッコウ!!!

今までに訪ねたどの海外の街より好きです!

まぁ、とは言えやはり、日本もサイッコウ。




ところで、

21日はありがとう。

会場の空気、人生で一番くらい素敵だったけど、

ニコ生でも思いのほか、たくさん観てもらえて感激でした。

とにかく、やばかったね。




みんなに急遽プレゼントで作ったLove You Backという曲。

喜んでもらえて良かった。

たくさんダウンロードしてくれてありがとうね。




そもそも、この曲が出来たきっかけは、

6月21日まであと一ヶ月を切ったくらいのギリギリの時の事。


じゅおんといつものようにメールしてたら、love you!と送られて来たので、

(とゆーかじゅおんさんのメールのシメは大概、愛最高、的な感じで括られているので)


Love you back;)

と返信したら、数日後に話があると訪ねて来て、


「さとちゃん、love you backって言葉すごいね!

普通なら、Love you too と言うところを!

いつも愛をもらってるから返そうって事だよね。

サイッコウだよ!

お客さんにもいつももらってきた気持ちを返したいから、love you back って曲作ろうよ!」


と言って、素敵な曲を作ってきてくれた。

そこに、

みんなへの心からの感謝を心から渾身の詞にして、

さらにそこに、渾身の演奏を加えて、完成しました。




詞の問い合わせが多かったので、ここに掲載しておきます。


Twitterでラスベガスの素晴らしさをつぶやくし、チェックしてね、しなくてもいいけど(>_<)

(どっちやねん)


そして帰る飛行機でまた、ネックピローつけながら日記でも書くお。

乞うご期待。




サトコ・イン・ベガス


 


Love You Back


(Music: JUON, Words: SATOKO)




雨が降りだした 白い空の下

I really consider 濡れながら走った

あとは自分次第 Either way you'll see that

そして覚悟した oh yeah


一度は消えて 終わっていても

忘れられないだろう


ふと生まれたその時に 僕がいつも現れて

どこへでも連れ出すから

Then see you later…. see you later….

記憶の中で僕らは 同じ時間を過ごせるから

Then see you later…. see you later…. right….

Then see you later…. see you later….




呼ばれた気がした Yes, I love you back

I really consider…. oh yeah


止まない雨も ふと見せた虹も

永遠の中の一瞬


次また君に逢えたら もしまた君に逢えたら

今より強い絆で

Then see you later…. see you later….

記憶の中で僕らは 同じ時間を過ごせるから

Then see you later…. see you later…. right….




See you later….




ふと生まれたその時に いつまでも君の横で

これからも流れる歌

Then see you later…. see you later….

未来の中で僕らは 同じ時間を過ごせるように

Then see you later…. see you later…. right….

その日まで 信じていて


See you later….

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