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Update:2016.02.03

そしてMステからの福井からの目黒リハ

imageわたしだ。


先週金曜日、
ミュージックステーションにてスガさんの背後で、
真夜中の虹という楽曲のお手伝いを力一杯するべく、
テレビ朝日にてガツガツと楽屋弁当を食べていたら、
突然電話が鳴る。

稲葉さんのスタッフさんたちからだ。

前回の山梨で恐ろしい目に遭ったので、
翌日の大寒波に備えて、
念のため、急遽、
本日移動しましょう。
なんて言っている。

ヤバし!

だってわたし、
ミュージックステーションにて、
今から力一杯、真夜中の虹しなきゃなのに!
仮にそれが終わった瞬間に力一杯走ったとしても、
名古屋行きの最終便すら乗れないし!(´Д` )
0時ちょい前にそっち着かないし!(´Д` )
(大阪LOVER/ドリカム)

近そうでまだとおーいー福井ー

って近くないし、
3文字だから語呂わるいわー(´Д` )
でもいきなりだし、
たぶん全員は移動出来ないでしょー。
たぶん今日移動出来ない仲間いるでしょー。


…という予想に大きく反して、
わたし以外の全員の都合がついたらしく、
移動していった。
ザ・ロンリネス。
そして順調に福井の美味し気なお店に到着して、
まったりと福井の特産物をムシャムシャしている写真なぞがグループラインにあげられたりしている!∑(゚Д゚)

ヤバし!
うらやまし!
ヤバし!

そんな中、
ミュージックステーションでのスガさんは、
最高のスウィートボイスを炸裂させて、
わたしは内心、ドヤドヤっとしながら無事終了。

大きな声では決して言えないけど、
1番かっこよかったよね!(ボソッ)


帰り道、雨が降っていて、
稲葉さんのoh my loveっていう楽曲で、
ミュージックステーションに出た日のことを思い出した。
あの日もちょうどこんな感じだったな。
梅雨だったけど。
テレビで音楽を伝えるお仕事の時、
それ特有の気持ちっていうものがある。

その特有の気持ちを噛み締めつつ帰宅。
すぐさま就寝。
翌日の早朝にドキドキしながら、
1人で電車で移動した。

めちゃ朝はーやいー
しらさぎ3号でー
わたしはわたしはライブしに
福井に行きーますー
(あずさ2号のメロディで)


そうして福井に無事着いた瞬間に、
わたしは思いました。

今日は絶対に最高のライブになると!

予想通り、
いや、予想以上の熱さでした。


正直、楽屋やステージ袖で待ってる時、
福井の寒さにびっくりしましたが、
人間の熱さはまるで地層奥深くから溢れる溶岩のようでした!
福井と稲葉さんにかかれば、
ひとの体温を178億度くらいにするのは容易いようです。

終わってみんなとハイタッチする時の、
クルーみんなの笑顔がうれしかった。

いやー楽しすぎて泣いちゃいました、福井。

そしてそのあとの打ち上げで食べたズボガニに、
忘れられないほど恋しました。笑

去年は仕事じゃなくプライベートで福井に旅行に来たんだけど、
恐竜博物館行って、
持てるだけ恐竜のフィギュア買って、笑
品のある福井の名産物を食べて、
温泉に浸かって、と、最高だったけれど、
唯一の残念だったことは、
カニの時期じゃなかったんだ。


バット、ナーウ。
イエス。
ベストシーズン!
遂に食べれた福井のカニ。・゜・(ノД`)・゜・。
すごすぎました!

ライブ後でドキドキしているから、
恋してると錯覚してるだけなの?

でも、この気持ち、嘘じゃない!

わたしは、
毛ガニが好きすぎて、
指が針のムシロになろうが、
指がビショビショになろうが、
そこに毛ガニがある限り、
毛ガニ尽きるまで、剥いて食べることをやめない!

なんつって、
アイドルの推しメンを応援するオタク並に、
強く思ってました。
奴がリリースしたCDなら何枚でも買う。
毛ガニ推し!
毛ガニちゃーん!
(いや、カニは食うもんだよ)

しかし、最近のズワイガニちゃんの凄さったらもう!
ズワイちゃーん!
(君はもう少しカニより音楽を語るべきだ)


福井…愛しています。


からのー!
2月に入り、
明日は、
今月15日に目黒ブルースアレイで行われる、
生まれて初めて、自分で企画したセッションライブのリハであーる。

うまれーてーはーじめーてー
自主企画してー
うまれーてーはーじめーてー
もりーあがーるのー
(アナ雪でそんなんあったよね?)

楽しみすぎてアナ雪のアナばりに
目が時計に合わせて、
カッコッカッコッ
ってしています。
(アナ雪みてなきゃわからない)
(し、それけっこう気持ち悪い)


そんなに大きな小屋ではないので、
チケット、もうほぼないみたいですが、
もしかしたら少しあるかも。
ひとり、ふたりの世界で、笑

興味ある方は是非来てね。
少しも寒くないから。
(その言動が寒い)
(アナ雪みてなきゃわからない)


あ、そう言えば、
15日のイベントのTシャツ作ろうと盛り上がり、それがこれさ。
(写真参照)
とても少ししか作らなかったから、
欲しい人はギタギタしておいてね。笑


いやー、いろんなことありまくるから、
また日記書くね。
今は何気に長野にいます。
空気が澄んでて気持ちいい。

サトコ・ラブズ・ニーカー

 

Update:2016.01.24

そして仙台とCDリリース

わたしだ。

 

enIIIツアー、二か所目は宮城でした!

 

わたし、けっこうよく行ってるので、

宮城はホームだと感じてます。

震災の爪痕はまだまだ全然消えないけど、

みんなの情熱と汗で、

すごく気持ちの良い空間が出来上がって、

そこにいられる幸せでまた、

涙が…いや、汗が!(;_;)

 

がんばれ、がんばれ!

ってどこからともなく聞こえてきて、

強い音を放ちたくなってしまい、

やはり終わったら手が三代目火影に封印された大蛇丸状態になっていた。

別に術に溺れたわけじゃないのに…。

カブト…。

(だからナルト見てなきゃわからないてば)

 

素敵な空間で音を奏でられて幸せです。

 

 

帰り、

普通に電車が動くありがたさを感じて、

それもすごく幸せでした。笑

 

 

そして、

最近、尊敬するアーティストの方々のCDリリースが続いております。

去年はドリのベストアルバム、

本当に凄かったなぁ。

 

 

今年は年始から稲葉さんのシングル、

「羽」が発売されましたね。

 

とても強くて、

新しく、懐かしく、丁寧で。

目の前までやってきてギャーギャーとうるさい音楽が最近多くていやになってたんだけど、

本当にとてもいい距離から語りかけてくれる。

自分から歩み寄る距離をくれる。

自分から側に行って飛び込むんだ。

それがとても心地いいし、気持ちいい。

 

売れ行きも凄い!

 

昨日カラオケに行ったのですが、

羽を歌った時の場の盛り上がり方が普通じゃありませんでした。

 

最後の、

君を忘れない…

というくだりの時ふと周りを見ると、

全員総立ちで、

スーパーマンのポーズで拳かざしながら熱唱していました。

 

お酒以上に酔わせてきますぜ、羽…。

 

カップリングの三曲も凄い素敵なんです。

BLEED、人生の大事な時に間違いなく何度も聴くだろうな。

うあーーー!てなる。

強くありたいと強く思って、うあーーー!てなる。

 

水路の歌詞もすごい。

 

過去を変えたいなら今を重ねるしかない

 

って、すごいなぁ。

 

最近、1日が終わる時に、

いつか振り返った時に今日を誇れるかな。

なんて考えてしまうのは、

水路を聴いたせいだー。

 

 

 

CDの時代は終わった…。

 

わたしを含めて、

そう思っていたたくさんのひとたちは、

モンスターアーティストの底力に、

すごく勇気をもらったのではないかな。

 

まだCDは死んでないんだ。

 

 

そこへですよ、

畳み掛けるように、

スガシカオさんのアルバム!

遂に遂に発売しました!

THE LAST!

 

遺作のつもりで作ったと聞きました。

凄まじい決意。

 

 

封を開けて歌詞カードを開くと、

最初の見開きに、

村上春樹氏のライナーノーツがある。

 

ノーベル賞にノミネートされちゃう日本で間違いなくトップの小説家が、

スガさんの音楽について思う事をとても丁寧に正直に書いていて。

え、何この音…。

ぎゅっとした音…胸からや!

(なんだか胸が苦しい!)

 

 

ゴージャスなライナーノーツに胸を掴まれてから、

歌詞カード片手に収録されている音楽を聴いたら、

すっかりライナーノーツの事を忘れてしまった。

音楽のインパクトがすごすぎて…!

 

スガさんがめちゃくちゃ目の前まで来て密室状態で始まって、

どうなっちゃうのー!?

ってスタートしたのに、

終わった時にはスガさんはもう遠くに行っていた。

それなのに、

自分の頭の中をいろんなリアルな事が駆け巡ってて、そのことに全然気づかなかったって感じ。

最後、ハッとした時には、

スガさんの広げたふかふかの毛布にくるまれて、

優しく抱っこされていました。

 

真夜中の虹という曲の歌詞を借りて言うと、

胸が破裂するかと思いました。

 

 

何があったらあんな音楽作るんだろう!

(あらゆるいい意味で!笑)

 

たくさんのひとに聴かれて、

たくさんのひとの胸を破裂させますように。

 

本当、CD買おうよ、

だって音楽すきなんだから!

って思いました。

 

さっきも言ったけど昨日カラオケ行ったんですが、

カラオケのテレビ画面でダムチャンネルというのがやっていて、

突然スガさんが現れたの!

そいで、やったー!ってうれしくて、

夏フェス参加したスガバンドのグループLINEで報告してたら、

間違って、家族のLINEに載せるつもりの、

母親が桜田淳子を熱唱してる写メをスガさんに送ってしまった。。・゜・(ノД`)・゜・。orz爆

はうーーーー!!!

忙しい時期に、本当すみませんでした(´Д` )

スガさんが優しいひとで本当ヨカタヨ

。・゜・(ノД`)・゜・。

 

 

ドジなわたくし、今日は遅ればせながら、

去年末に行った個展の打ち上げです。

 

岡田独歩さんのおうちで、

新年会も兼ねてワイン飲んできます。

 

今週のミュージックステーションみてね。

スガシカオさんのアルバム曲がどんなに素敵なのか聴けるよ♡

わたしも微力ながらお手伝いさせて頂きます。

 

では、またすぐー。

 

 

サトコ・オブ・ライナーノーツ

 

※すべてアホなわたしの個人的な感想なので、

どうか気を悪くしないでね(>_<)

Update:2016.01.20

そして出られなかった山梨

わたしだ。

大雪に見舞われたみなさま、
大変でしたね(;_;)
本当に本当に、ご苦労様でした。


わたしも山梨ライブの翌日で、
戻り日だったのだけど、かなりすごい1日になったので、ここに記しておきたいと思う。

朝10時半くらいのーあずさ2号でー
わたしはわたしはお昼にはー
東京つきーますー。


って予定だったわたしたち。
(あずさ2号のメロディで)
(若者は知らないかも)


しかしながら、その電車が大雪のため、
運休に…(;_;)
仕方なく、
これも運命。

焦ってもしょうがないよね。
なんつって、バンマスの大島さんとランチして、
その後雪見露天風呂にて、
小さな雪だるまを作ったりして、
電車の回復を待って駅へ。

昼14時半くらいのーあずさ2号でー
わたしはわたしは夕方にはー
うち帰れーますー。

って思っていたら、
(あずさ2号のメロディで)
それも運休になってしまったのである。
ガビチョーン!
(リアクションが古い)

馳け廻るスタッフさんたち。
本日はもう、一本も電車が動かないかも知れない。
延泊か?


そんな噂が囁かれる中、
我々無能なミュージシャンたちは、
無能なのでホテルで待機する事に。
こういう時、出来ることがねぇなー。
と佗しそうにセブンでハイボールを買う大島さん。

苦しい時間帯が続く。
気分は、格上チーム相手に、
ディフェンスラインを下げないように必死だが、
後半になって体力が落ちてきてる的な感じだ。
(サッカー)


スタッフさんの頑張りで、
夕方の便に乗車変更出来たけど、
それも動くかどうか…。

ダメ元で夕方もう一度駅へ行ってみると、
なんとたった一本だけ出るとのこと!

夕方7時半くらいのー特急カイジでー
わたしはわたしは夜中にはー
うち帰りーたいー(;_;)

そんな想いで改札からホームへひた走る我々!
(やはりあずさ2号のメロディで)
だが、その乗るべき電車には、
通勤ラッシュの如く人がひしめいている!
しかし我々は山梨に何気に5日間も滞在していたので、全員荷物がでかめ!
なんだか申し訳ない!
しかし、それでも乗るしかない!

ぎゅーぎゅーの車内にクルーみんなで乗り込んだ瞬間に電車のドアは閉まった。

走りだす特急カイジ。
とにかくひとだらけ。
みんなでギューギューの通路に立ち乗りの状態。
最初はみんな、
なんだこの状況はー!
と、笑い合っていたが、
次第にまた苦しい時間帯にさしかかる。
(サッカー)

誰もこの状況を予測していなかったので、
晩ご飯を食べていなかったのだ。
もちろんこれだけ通路にひとがいたら、
ワゴンなんて通れない。


席はいらないから、酒が欲しいよね。

などと、バンマスの大島さんは、
場を和ますために韻を踏み始める。
はじけるライム。
優しさ。

てか今日の我々、
駅周辺をウロチョロしてお酒を飲んだだけって、
新宿のホームレスの方々と大体活動内容同じやん(´Д` )


なんて言っているうちに、
スタッフさんたちが、
メンバーの分だけは席を確保出来ました!
と言って、わたしたちを連れに来てくれた。
スタッフさんたちはずっと立ちっぱなし…(;_;)
とてもとてもとてもとてもとてもかわいそう(;_;)


なんとなく、
パニック時のタイタニックの中はこんな感じだったのかな…、なんて考える。
こんなに大変だというのにあいつら、
恋に落ちやがって!
などと、まったく意味のない怒りが芽生えたりする。


外の雪景色が、とても綺麗で、
とても怖い。
ここに放り出されたら怖いなぁ。


ただでさえ苦しい時間帯が続くところに、
特急カイジはなぜか途中で停車した。
ざわ、ざわ、ざわ。
(カイジ見てなきゃわからない)
ざわつく車内に響くアナウンス。


鉄道に雪で木が倒れこんでいて、
それの撤去が終わらないと進めないので、
しばし待たれよ。
的な説明をしている。

そのまま、小さな駅にゆっくりと停車し、

電車の扉が開けられ、

発車の際にはまたアナウンスするので、
アナウンスの聞こえる距離でお待ち下さい。
と駅員さんの声。

窓から見ていると、空気やタバコを吸いに外に出るひとたちが続々と歩いていく。

わたしはさいとうたかをのサバイバルを読んでしまったせいなのか、こんな時、妙にあれこれ考えてしまい、
みだりに体温を下げるのは得策ではない。
などと、変に生存したすぎる的な答えを出し、
ずっと車内にいた。

そこへタバコを吸って戻ってきた大島さんが、


外出たらさぁ、 煌煌と光るファミリーマートの看板が見えたんだが、
まだ電車動かないならなんか食料買ってこようか?
と聞いてくる。

みんなおなかはペコペコ。

このひとこそが真のサバイバーや!
と思った矢先、電車の発車するアナウンスが!

老体にムチ打ってダッシュするわ!


と言い残し風のように去る大島さん…。
数分後駅員さんに止められて戻ってきた!笑


ありがとうバンマス!
あなたのがんばりによって、
わたしたちのおなかは優しさでいっぱいです…!

少し列車は進むも、1.5キロ先でまた停車。



1.5キロならギリギリいけるか?

などと、まだ煌煌と光るファミリーマートへ走る気満々のバンマス。
おもむろに革ジャンを脱ぐ。
ヤメテェ!笑



風のように去って行ったバンマス。
飲み物のないわたしたちのために、
死にながら小さな自販機でお茶を買って戻ってきた。
この寒い中汗だく!
こーゆー時、頼りになるひとがわかる。



スタッフさんたちの優しさ、
バンマスの優しさ、
なんて素敵な現場なんだ(;_;)



その後20分くらい、
バンマスは隣の席でハアハア言っていた。笑
走りすぎや!笑



しばらく停車と発車を繰り返し、なかなか進まない。

バンマスが喫煙所にて車掌さんから仕入れた情報によると、
(バンマスウロチョロしすぎ)
どうやら、線路に倒れかかってる『木』が山中に沢山あるのだが、私有地内の木だったりするので、
いちいち所有者に確認して、立会いのもと切らないといけないから、時間がかかるらしい。
結局、到着は終電の時間帯でした。

大変だったー!
でも、この件で、なんだかクルー全体の結束が強まった気がしました。



素敵なスタッフさんとメンバーに感謝して、
次もやったるでー!





サトコ・スタック・イン・ナ・トレイン



写真は頑張ったバンマスの30分後です。

スヤァ。

IMG_3197

Update:2016.01.18

そしてenIII始まりました

わたしだ。

アイムイン山梨なっしー!
って言ってたら、
ふなっしーは船橋ですよ、
って言われちゃったなっしー!


稲葉さんのツアー、enIII、
盛大にスタート致しました!
とてもとてもとても素敵な2日間でした。
とてもとてもとても二度と巡ってこない時間。


前から観れるお客様たちがうらやましいなー。
どんな風に見えてるのかなぁ。
楽しいかな。幸せかな。


稲葉さんがみんなを幸せにしているのを観て、
会場のみんなで作り上げる熱く濃い時間が、
楽しすぎて、有り難すぎて、
もー心の中の25メートルプールを、
バタ足で1000キロくらい泳ぎきっちゃいましたよ。
心のジタバタがとまれへん!

ジタバタ!


心の中の公園のシーソーを、
1人で10000回くらいギッコンバッタンしちゃた。


もー心のジタバタとまれへん!
ジースとバータ!
(ドラゴンボール読んでなきゃわからない)



そいでそいで、
お手紙をたくさん頂きました。

お手紙をくれるみんなさん、
本当にありがとう。

知ってる人も多いとは思いますが、
かねてから、わたしはとても読み物がすきなので、
若い頃から本の虫だったので、
お手紙を頂くのがうれしくて、うれしくて、
何も言えなくて、夏。

(冬だよ)


それがすべての活力です。
もーお酒飲みながらお手紙を読んでる時が、
いちばん幸せです。
一流の温泉に浸かりながら熱燗とタコワサ
とか余裕で超えてきますからね。

ライブの感想をくれるひと、
自分の状況を相談してくれるひと、
素敵な絵を描いてくれるひと、
素敵な匂いをつけてくれるひと、
可愛い子どもの字だったり、
男のひとの慣れない字だったり、
女のひとの凜とした綺麗な字だったり、
楽しくて、嬉しくて、愛しくて、
笑ったり、つっこんだり、質問に答えたり、
泣いたりしながら読んでいます。


日常でも、手紙の後、
あのひとはどうなったかな、
と想いを巡らせて過ごしています。


手間だろうに、お手紙を書いてくれて、
本当にありがとう。


そんなわけで2日間全力でうごめいたので、
全身のチャクラを使い切ってしまい、
三代目火影に腕を封印された大蛇丸のような状態に陥っております。
サスケくん…。
(ナルト読んでなきゃわからない)


それにしても素敵な2日間でしたなー。
ってさっきからそれしか言ってないね。笑
感極まりすぎて、一瞬でパンツが脱げてしまうかと思ったもの。
(つながりがよくわからない)


そしたらですよ。
今大雪により、山梨から脱出不可ってわけですよ。
なんでやねーん(´Д` )
山梨なっしー!(´Д` )
しかしながら、
それもどうして、なかなか、最高です。
ホテルで待機してるのだけど、
もーのすごく窓からの景色が良いので、
雪見酒と雪見温泉で、最高のイトマを頂きました。


ありがとう、雪。
でも都内や、あらゆるところでは混乱しているみたいだから、
みんなのことが心配だな。
みなさま、無事に遊びやお仕事が出来ておうちに帰れますように。

ではそろそろ、荷物をスーツケースに押し込んだりしなくてはならないので、この辺で。

帰ってからもがんばるどー!!!
えいえいおー!


サトコ・イン・ヤマナシ

Update:2016.01.12

そして始まる…

明けまして、わたしだ。

履いてますよ!

(聞いてない)

 

 

日本に住んでいる外国のひとたちに言わせると、

日本人は裸の芸人と歌う芸人が大好きらしい。

 

確かにねー。

大体裸か、歌のネタだもんなぁー。

最近、お盆一個で勝負してる裸の芸人さんを見たけど、

死ぬまで笑っちゃったもんなー。

ずるいよなー。

しかし、だとしたら海外では?

結構おしり出してるの見たことある気がするんだから、世界共通なんじゃないのー。

 

では欧米で人気のコメディアンとは一体。

わたし的に考えてみたところでは、

まゆ毛が凛々しいのがすきなのかなと。

 

ほら、ミスタービーンとか、

ジャックブラックとかさ。

 

それとか、シルベスタースタローンとか、

ニコラスケイジとか。

ジェイソンステイサムも。

あ、あの方たちは芸人ではないか。

 

 

兎に角、

新年明けましておめでとう!

 

的な事を言ったのか言ってないのか、

それがわからなくなるくらい、

年末年始チョー忙しくて、

去年はその忙しさにかまけて、この日記という名のブログもなんだかあんまり更新出来てなかったし、

すまなかったと思っている。

しかし、その事とシルベスタースタローンが芸人でないことにはなんの関係もないのである。

(謝りたいのかなんなのか)

 

今年もこんなわたしと、

マニアのみにたまらないと言われて久しいこのブログを、

よろしくお願い致しますね。

(ペロリと出した舌)

 

 

みんなさん、

すまないと思っている証拠に、

今年の目標は、

たくさんブログを更新する。

 

に決定しようかと思いますぞ。

 

どうですか?

(どうでもいい)

 

ブログって本当むつかしーよね。

 

大体、余計な事や失礼な事を書いたら、

それが世界中に知れ渡って大変なことになるんですから。

 

あとは文章を考えるのってそれなりに時間も手間暇もかかるじゃない?

(手間暇かけてその程度かよ)

 

それでも今年はがんばります!

だから、その、

もし暇なときあったらさ、

かまってくれるの?

くれないの?

紅なの?

 

はっきりしてよ、もう!

(急に彼女面)

(情緒不安定)

 

勝手に、

みんなわたしが心配で、

ここの更新を楽しみにしているテイで、

今年はいこーうっと。

 

 

それより、昨日は観ていただけたでしょうか?

スマスマ新春スペシャルにて、

稲葉さんが歌う雄雄しい姿を!

 

そしてそのうしろではしゃぐ、

わたしとでゅらんと徳ちゃんを!

 

もうすぐenIIIも始まりますね。

楽しみで仕方ありません。

 

リハーサルの日々、

みなさまの前でどんな音楽が出来るのか、

わくわくしっぱなしです。

 

久しぶりにじゅおんと演奏すると、

とても楽ちんです。笑

 

やっぱりあのひとの暖かいバイブスはいいなぁ。

 

今年はなるたけたくさん文章書くからね!

 

有言実行ってあんましやらないけど、

今年はしてみよう。

 

では、今年もやってやるぜ!

という事で、

またすぐー!

 

サトコ・オブ・シンネン

Update:2015.12.25

Diary:そして年の瀬…

わたしだ。

 

なんつーか、言うことがありすぎて何から言っていいか!

 

まずはメリクリ。

 

わたしは今ミュージックステーションの楽屋におります。

とても大変めちゃんこ待ち時間があるので、枕持参です。

 

生放送で、今をときめく豪華アーティストが勢ぞろいで演奏するので、

本当、なんつーか、 すごい空気ですが、

楽屋の中はまるでお茶の間のようで、

このバンド素敵だねー、新曲いいねー、

ダンスすごいねー、なんつって、

まるでこたつにみかんのおうちの中のようです。

 

これからこの番組に今から本当に出るのか、

イマイチ信じられません。笑

 

本当、

テレビ番組にしても街の人の様子にしても、

完全なる年の瀬で、

すごくそわそわしてしまうよね。

 

 

そんな忙しくそわそわな中、

先日個展に来てくれたみんな、

本当どうもありがとうございました( ; ; )

 

おかげさまでとても素敵な個展になりました。

 

一緒にやってくれた岡田独歩さんは本当素敵だった!

またいろんなアートを彼とやりたいなと思いました(*^^*)

 

そして、わたしをよく知るごく少数のコアファンの皆さんなら、

うちに金ちゃんという、

アジアアロワナがいるのを知っているかも知れませんが、

普通10年程の寿命ですが、20年ほど生きていて、

こんなに生きるなんてびっくりで、

大往生だったのは言うまでもないですが、

今日の明け方に、星になりました。

だから全然寝てない…(´Д` )

 

長生きだったけどやっばり辛くて、

ワーーーーと泣きたかったけど、

テレビだから目がパンパンじゃダメだから、

泣けなくて余計辛い( ; ; )

 

だから終わったらギャーギャー泣くんだ。

 

ありがとう金ちゃん。

 

亡くなった時の姿が美し過ぎたので、

剥製にする事になった。

 

みんながもし20年生きた綺麗な魚なら、

埋められたい?

剥製になりたい?

 

わたしは自分が綺麗じゃないからわかんないし、

想像だけど、

剥製になりたいような気がした。

 

魂が居なくなったら、ただの元々居た器かな、

って思って。

 

とても価値のある器だから取っておこうと思って。

 

正しい事かはわからないけど。

 

ふむー。

 

なんつってるうちにもーすぐ本番だー。

準備します。

 

がんばるぞー!

なんだか湿っぽくなってしまってすまないと思っているー(´Д` )

 

でも、36年ぶり?かなんかの満月のクリスマス。

金ちゃんが逝く日なら今日が良かった。

 

うちの母と妹と姉がみんなクリスマス生まれなの。

だからかな。

 

とにかく、今日がみんなにとって素敵なクリスマスになりますように。

 

大事な人と触れ合い笑顔になれますように。

 

さとこんぐ

 

写真はわたしが描いた金ちゃんの絵。

個展で販売したので、今は誰かのおうちに飾られているはず。

IMG_2792

Update:2015.11.16

Diary:そして個展が再び開催される…

あくまでも、わたしだ。

みんなさん、11月を守っているかい?

 

わたしは必死に守っているが、

駅やデパートのクリスマスへと移行する速さ…!

マライヤの垂れ流し!

あらゆる楽曲で、

例の12月のイベント名を、

連呼しながら歌い、 盛り上げてくるので許せん…。

 

物寂しい11月を守りたい…!

 

 

こなくそ!

と思いながら駅構内を歩くおれ。

周りのオーナメントなどには目もくれない。

 

でもあれ?

…流れるこの曲は、馴染みのある声…!?

 

「いーつまでも手をーつないでー

いられるよな気がしていたー」

 

…この声は!

 

「なーにもかもがキーラメイテー

がむしゃらに夢を追いかけたァー」

 

稲葉さんや!

 

よーろこびも、

(少しためながら)悲しみも…全部、

分かち合う日が来る事ぉー

想って微笑みあっている

色褪ーせたいつかの…

 

 

…ってオオオーーーーイ!!

まだ11月だっつぅの!(´Д` )

反射的に口ずさんでしまったぜ…!

守る会だというのに!

恐るべし、稲葉さんの力…!

 

 

からのー 、

 

「アイウォーントゥ醤油えーびしーん…

足ー、ザウェーアイムフィーリーん…」

 

まさかのドリも流れているーぅー!

(WINTER SONG)

(そんな歌詞ではない)

 

この曲にはクリスマスというワードが入ってないからオーケイ!

あ、でも、

雪のクリス○スの方はダメだかんね!

(うるせーよ!笑)

 

もうすぐワンダーランド。

わくわくが止まりませんなぁー(((o(*゜▽゜*)o)))

 

しかし、今は11月を質素に守りながら、

必死に絵を描いているのです。

 

なぜならー!

 

(ドラムロール)

 

(激しいシンバルの音)

 

2度目の個展が開催される事になりました!!!!

 

ワーワー!!!!!!

 

(鳴り止まない拍手)

 

(聞こえる嗚咽)

 

(そして濡れるハンカチ…涙…)

 

(というほどの事でもない)

 

 

いやー、

初の個展は、

東名阪、

とにかく絵を持って、

可愛いグッズを作って、

練り歩いてやろう!

という事で、本当に楽しかった(>_<)

 

東京では誕生日トークショーしたり、

名古屋ではDJナイトがあったり、笑

大阪ではライブペインティングしたり、

 

初めてだったから、

いろんな知らない素敵な事が見つかり、

いろいろ勉強になりました。

 

そして、わたしの大事なみんなさんもまた、

意外と絵が大好きであることもわかりました。

 

わからない事だらけの中、

来てくれてありがとぉーーーう!

 

 

そして今回の個展は、

「ロックンロールアーティクル」

というタイトルで、

二人でやります。

 

実は前回の個展を開催する前から、

タイトルも場所もやる事も決まっていたのです。

 

岡田独歩さんという、

とても素敵なアーティストがおりまして、

一緒に何かしらやりたくてやりたくて…!

 

そのためにも、

まず、自分の個展を開いて、

どんな事が出来るのか探りたかった。

 

今回は、音楽でいうところの、

対バン…ってゆーか、2マンです。

 

独歩さんはクリエイターやデザイナーでもあるので、

コラボでグッズを作ってもらったのだけど、

こんなに満足のいく完璧なカレンダーは初めて…!

 

カレンダー…。

すごくすごいよ…。

一応、11月を守れる仕様になっていますが、

基本的には、絵がメインで、

めちゃくちゃおしゃれが止め処ない感じになってます。

 

クリアファイルも、すごくすごくすごいよ。

 

正月に親戚に配る予定だよ。

(君の予定は聞いていない)

 

そしてそして、

今回は絵の販売をメインに行おうと考えている!

 

なぜなら、

前回の個展で、

 

「なんで個展なのに絵を売らないの?」

 

「見るだけで買えないのかよ!」

 

と言われまくったからであーる(´Д` )笑

 

 

今回の会場、現代ハイツは、

年内で立ち退きが決まっている由緒あるアートギャラリー…。

絵を見るのにとても素敵な場所です。

ギャラリーの横には、

カフェと立ち飲みバーもあってさ、

一言でいうと、サイッコウです!

 

自分ちの壁に絵が欲しい人は、是非来てね。

 

出逢いがあるかも知れないから…!

 

 

個展会場限定グッズも、引き続き販売致します。

こちらもよどみなく可愛いので、

持ってない方は是非に〜(´Д` )

 

はあはあはあ。

(止め処なくしゃべりすぎて息切れた)

 

12月10日から開催なので、

あの例のイベントも示唆するようなイベントも考えておりますー(>_<)

ひゃっほーう(((o(*゜▽゜*)o)))

 

では、

またちょいちょい情報をアップしていくので、

わたしから眼球を離さないでね!

 

12/10〜21、どれか空けといてね!!

 

 

サトコ・センセイ

Update:2015.11.06

そして11月を守る会…

お久しぶりのわたしだ。

 


最近いつだってお久しぶりですみませんねぇ。

(今回は割と早めに謝る)

またまた絵を描き溜める時期なんです。

芸術の秋を利用して、

めっちゃええのん描くから期待しといておー(´Д` )

 


ところで、やってきてしまいましたね、11月。

 


みなさん、上手に守れてますかな、11月…!

11月を守る会が発足してから早3年目。

どんな会かは、これ見るよろしよ。

 


2013年の11月の日記

http://www.fuzzycontrol.jp/diary/detail/201311090048.html

 


2014年の11月の日記

http://www.fuzzycontrol.jp/diary/detail/201411055819.html

 


そう。

ハロウィンやクリスマスの魔の手から、

穏やかで淋しげな晩秋、

いとおかしき11月を守る会なのだ。

 


 


金木犀の香りが消え、

落ち葉や松ぼっくりが乾いた地面で音を立てている。

 


1年ぶりに着る厚手のニットやパーカーからは、

長くしまってあった匂いがする。

 


高い秋の空が青いまま夕暮れていくのを眺める。

 


あったかい焼き芋を頬張る。

 


空は夜に変わる。

 


とても澄んでいる。

 


星が輝いている。

 


美しいものを眺めるとどうして、

少しだけ不安になるの…?

 


 


…なんつっておセンチメートルな状態のそこへ、

もしもですよ、

もしも!

 


サンタクロースの格好したチンチロリンが現れてしまったら、どうですか?

 


山下達郎氏及び竹内まりや及びマライアキャリーの

あの曲が流れてきたらどうですか?



 


あかん! めっちゃ12月になってまうやないですか!

全然11月っぽくなくなってまうやないですか!

 


そんなんあきませんでしょ?

(やたら丁寧な関西弁)

 


なんつって今急に、

ジングルベルの替え歌を思いついてしまったぜ。

 




髭を剃れー

服を脱げー

脇毛を抜いてティッシュに包めー

ハイッ!

ジングルベルジングルベルすずがーな…

 


あかん!

 


あかん言うてますのに!

 


という会の会員を随時募集しておりますのでよろしくお願い致しますね。

 


ではでは。

わたしであった。

 


サトコ・オブ・レッツ・プロテクト・アンド・セーブ・ノベンバー

 


S__2809860

写真は最近ハマっている、八味です。

七味より美味しい…?


食欲の秋!

Update:2015.10.09

Diary:そして個展とスタンプ…

わたしだ。

 


みんな、誕生日のお祝いしてくれてありがとうね…ってアレ?

…もう10月?

アレー?おっかしいなぁー。

ウソでしょー?やだー、もうー。

最近、時間が豪速球で流れるので許せん。

 


…。

いや。

ごめんなさい。

(最初から素直に謝りなさい)

 


すまないと思っている。

(ジャックバウアーの吹き替えの声で)

 


最近忙しすぎたんです(;_;)

兎に角、新しい事を始めるっていうのは大変だ。


 


わたくし、

なんてったって、

生まれて初めて、絵の個展を開催中なのです。


 


初めての事が多過ぎて、

自分が音楽でデビューしたときの事を思い出すぜ。

 


あの頃は19歳とかだったから、

自分が好きなことやイケてる!

と思ったことをただだだアホみたいに、

演奏していたなぁ。

 


しかし段々、

お客さんが聴いてくれる姿を見たり、

かけてくれる言葉を聞いたりして変わってきて、

こうやってみたらどう思うかな?

この方が楽しいかな、うれしいかな、

気持ちがいいかな、

もっと仲良くなれるかな、

って作品を作る角度もやり方も、

模索するようになっていったんだ。

 


そうしてプロとしての何かを、

掴んだような掴んでないような…。

 


からのー、

今絵の個展を初めて開催する時に、

音楽で培ったことが少しは役立っている気がするけども、

実はもっと役立つかなーなんつって思っていたのに、

世界が違いすぎてじぇんじぇん役に立っていない…!

 


何事も一年生は大変だ。

 


個展を記念してLINEスタンプも作ったんだけど、

すごくかわゆいかなーと思ってうれしかったのに、

老眼のひとから、字が細いと不評なのです(´Д` )笑

だのでもし第2弾があったら、信じられない大きい字でお届け予定。

それまではこの繊細なスタンプを楽しんでね(*^^*)笑

 


http://line.me/S/sticker/1187007

好評販売中!!

 


いやーほんと。一年生は大変だわ。

(何回言うねん)

 


それでも、東京は大成功だった。

名古屋は今日明日で終わっちゃうけど、

もう、サイッコウ。

残すは大阪!

イベントなんかもあるから、

とてもとても楽しみです。

そして、昨日新しい絵が出来たので、

大阪から飾ろうかと思っている。

 


カタツムリの絵なんだけど、

こないだ長野に行って収穫してきた野菜の間から、

2.3ミリのちっちゃいカタツムリがコンニチワ♡してきたのだが、

都会で放つのもかわいそうだし、

かわゆいのでそのまま飼っているのだが、

 


「動物に素敵な名前をつけるとすぐに死ぬ」

 


というジンクスがおれにはある。

ので、なるべく不吉な名前をつけているのだ。

今いるイヌの名前なんて、

シーシャ(死者)ですしね。

前にいたモルモットたちは、

ジンジャー(神社)とヤミー(闇)だったし、

それはもう長生きしました。笑

 


なのでカタツムリはツミー(罪)と名付けました。

かわゆい。

 


しかし、ツミーが来て一週間ほど経ったある日、

事件は起きたのである。

 


わしは家のお掃除をしていた。

すると観葉植物の栄養剤(液体が入った逆さに土にブッ刺すやつ)が空っぽになっていたので、

取り替えようとそれを引き抜くと、

あれ、なにか小さい巻貝みたいのが付いている。

動植物昆虫に詳しい夫に、

「こんなんひっついてたけど、なに?」

と手渡すと、

 


「これは…。カタツムリだ。」

 


しかし、ツミーはケージの中でキャベツをモグモグやっている。

 


じゃあこいつは…一体…。

 


おそらくは、ツミーと同じように野菜に紛れて来てしまったのかも知れない…。

しかしこいつはツミーと一味違う。

サバイバル能力があり、

自力で観葉植物のところまで避難したはいいが、

食べるものがなく、

土を食べて生きていた様子で、

おかげで身体は真っ黒!浅黒い!

カタツムリ界のケイン・コスギと言っても過言ではないほどの鷲のマーク感。

カタツムリなのにタンクトップ似合いそう…。

 


仕方がないので、

バッツ(罰)と名付けて、

同じケージで飼い始めました。

ケインと名付けても良かったが…。

 


数日後、

最初はほぼ同じ大きさだったのに、

飢餓を知っているバッツの食欲たるやすごし!

ツミーの1.5倍くらいになってきた。


ツミーはバッツに憧れてるのか、

いつも後ろを追いかけている!

小麦色の少年…。

憧れ…。僕もいつかこんな風に…!

ファイト〜!

(一発。)

 


というのを観察しながら描いた絵です。笑

 


ぜひ大阪に来る方はそちらも楽しんでね♡

 


名古屋のカフェDODOもあと2日…。

味噌入りオムカレーは名古屋だけ!

 


大阪はごはんコラボが出来ないので、

イベントや、カタツムリになりそうです。笑

 


個展に来てくれた方限定のグッズも、

是非手に入れてね(((o(*゚▽゚*)o)))

 


では、今度はまたすぐ書けるようにがんばるかんね!

(毎回言ってる)

 


さらば、ばいばいよ!

 


サトコ・センセイ

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写真はツミーとバッツです。

Update:2015.09.05

Diary:そしてスガシカオwith菅波栄純、と坂本竜太…

なーつのおーわーりー。
(「わ」と「り」はファルセット)

わたしだ。

昨日の福岡サンセットでのパフォーマンスを以って、
スガシカオwith菅波栄純、
夏フェス3箇所、
最高潮に楽しく、
無事に終了しました(>_<)

いやーやばかったね。
見せたかったよ。
てか、見た?

見れなかったひとのために言っとくけどね、
兎に角、大暴れ。

暴れるとはまさにあの事だなぁ。
でっかい爪痕を残して、
満足にステージを去る我々。
ロックだぜ。
いや、ファンクか。

最終日はキョンシーの真似して登場したしね。
楽しすぎたぁ。

夏フェスライヴの気持ち良さって、
減量の終わったプロボクサーが食事する時並の喜びがあるお。

普段、地下の暗闇で地道に音楽をコツコツつくっている
おれたちが唯一太陽の下に出られる瞬間ですからね。

お盆の時の先祖くらいは、気合いが入っているわけや。

ドラム叩かせてもらえて、
スガさんと栄純さんと竜太さんと素敵なスタッフのみなさまと、
半裸で揺れる、音楽だいすきなお客様たちに、
心から感謝です。

スガさんは、 優しくて、聡明で、情報通で、
分析能力がめちゃめちゃ高く、
たった一夏でいろんな事を教えて頂きました。

DQNとは何かを教わりました。笑

紳士みたいだし、少年みたいだし、
笑顔が素敵ですよね。

声は、海の浅瀬の色をしているなぁ。
とても透き通っている。
その中に砂浜の小さな砂が舞って、
ザラザラしている、
だなんて、
後ろで聴かせて頂きながら、
思いました。

じゅおんくんがスガさんのところでギター弾いてるのを観に行ったりしていたので、
きっとノリは合うかなとは思っていましたが、
少しでも、
スガさんの音楽を表現する場で、
お手伝いが出来てたらうれしいなぁ。

そしてもうひとりのスガさん、
菅波栄純さん。
バックホーンのギタリストであり、作詞曲家であり、
最近ではTwitterで小説も執筆されていました。

一言で言うと、
とてもとても、
ギターヒーロー!

わたし、この人生で一番時間を費やした物事って、
おそらくギター音楽だ。

ギター音楽が好きすぎるので、
ドラムを叩いているのだが、
それこそ、好きなギタリストにはあんまし出逢えない。

好きゆえに(;_;)

逢えなすぎて、
今年はラッシュやイーグルスを観に、
テキサス行っちゃったしね。

でもやっぱりこの世のどこかにはまだいるんだなぁ。

これだけたくさんのギターヒーローがいる中で、
これだけたくさんのステージでギターが弾かれて、
メロディも、コードも、アクションも、出切ってしまった中で、

まだ、
見たことない景色を見せてくれるギタリストがいるんだ。

本当に一緒に出来てうれしかった。
すごいや栄純さん!

今度バックホーンのライヴ絶対行かなきゃ。

新曲シングルで発売されてるんです、
タイトル、「その先へ」
だって。
ご縁を感じますよね。

そしてそしてそして、
今回、
スガシカオさん、
スガ波栄純さん、
そしてわたし、スガ沼知子。

とスガだらけの中、
唯一のサカ、
サカリュウこと、バンマスこと、
坂本竜太さんオンベース、インナハウス!

昔からお世話になっているけど、
一緒にステージに立つのは
10年ぶりくらいだった。

それなのに、
なんてやりやすいんでしょう!!!

そしてひとたび話すと、
すべてメモにとって出版したいような話ばかり。

10年前にも、
「さとこ、演奏が良くなかったからといって、
ライヴ終わったあとに、
今日は良くなかった!
なんて言っていたらいけないよ。
良かったと思ったひともいるんだから、そういうひとたちから夢を奪ったら駄目だ。」
と言われて、
それから、ひとがどう思うのか、
というのがとても大事な大事な事なんだ、って学びました。
言い訳しちゃだめだ!
って事でもある。

今回も、
「真面目になるなよ、
その方がうまく行くんだ。」

って、COBRAみたいなキザな台詞を普通に…!
はんぱないぜサカリュウ!

いつか本当にサカリュウ語録みたいな本出ないかな、
それかおれが出しちゃおうかな、笑

竜太さんが育てたアーティストは数知れないだろうけど、
ベーシストとしての素敵さがとにかくもう!

ファンクだ!
って決めるのは、最終的にはベースだな、なんて思った2015夏…。

2015夏の思い出バンド、
スタッフのみなさまにも恵まれて、
何度もご縁でお逢いしているスタッフの方々、
初めてだけどこの現場を通して仲良くなれた方々…。
とてもうれしく、素敵でした。

ありがとう、2015夏!

これより楽しい事がこの秋に起こらなそうでやだー。(´Д` )

とか言ってるうちに、もう間も無く個展がスタートするぜ。

音楽は時間の中の芸術だから、
始まったら終わっちゃうんだけど、
絵は、空間の中の芸術だから、
自分で暇な時に観て、終わりも自分で決めればいい。

来てくれたみんなさんがゆっくり楽しんでもらえたらなと、
個展をする場所が様々にある中、カフェを選びました。
食事や飲み物も考えておいたので、楽しんで行ってね。

グッズも拘って作りました。

何より、絵を楽しんで行ってね。

本の原画もあります。

ぢゃー飛行機が着陸態勢に入ったのでこの辺で。

今日はアルミホイルを買って帰ろう。
(意味がわからないひとはTwitterかインスタグラムを参照)
S__4194360
サトコ・プラウド・オブ・スガ
写真はバックホーンの新譜です。
ダブルA面。
悪人
その先へ

Update:2015.08.24

Diary:そしてNAONのYAON…

ストップザ、

シーズンインザサーン!

 


わたしだ。

夏を止めないでくれ。

 


スガシカオさんのお手伝いで夏フェスとか、父の手伝いで台湾とか、

近ごろ楽しく蠢いていますが、

当然ながら夏は暑い!

のにおしゃれしなければならない!のに本気で演奏する!

ので、まじでつだい!(辛い)

 


チューブやサザンやリップやケツメの皆様はまじすげーなー。

尊敬いたします。

夏に元気! それとか、THE BOOMの方々とか。

 


風に乗り、鳥と共に海を渡ってしまいますからね。

 


ウージの森ってどんなんよ?

テレビでは映せない?

ラジオでも流せない?

(それはBEGIN)

 


もーとにかくさ、

ステージも客席も暑い!

ほんとに皆様、なぜこんなクソ暑いのに音楽を?

 


あぁ、そっか、

すきだからなのか。

 


きゅーん。

音楽を愛してる気持ち、

すてきだし偉いぞ、と、

みんなさんに対してキュンキュンしながら、

夏を過ごしております。

 


昨日のナオンの野音も、お客様を心配しましたぞー。

だって暑いし長いですからね。

(暑いって言い過ぎ)

 


昨日来てくれたごく僅かなさとこファンは、

わたしの出番だけ雨が降ったので、笑ってくれたと思います。

 


あまりにも残酷なほど、

雨女でやだー!

 


これから初の個展だっつーのに、確実に雨なのではないか?

やだー!

でも室内だからいいか。

 


てゆーか、昨日はナオンの野音というイベントで、

中川翔子さんや杏子さんやSHOW-YAの後ろでドラム叩いてました。

 


正しくは、

NAONのYAON、と英語表記である。

 


SHOW-YAという伝説のガールズバンドが主催する日比谷野外音楽堂で行われる、

出演者が全員女の子!

 


のガールズロックイベントでござる!

 


今回は記念すべき10回目で、

毎回女性の名だたるアーティストたちが代わる代わるライヴに花を添えますが、

今回も強烈かつ魅惑的なメンバーでのお届けとなりました。

 


アンコール最後の曲は、

わたしたちにロックと女性の何たるかを教えてくれた、

シナロケのシーナさんに捧げられた。

 


わたくしは、7年ぶり、2度目の出場でありました。

 


けれどわたし、実は自分を音楽的にナオン(女)だと思ったことは一度もないよ。

 


だから、 女性ドラマーといわれると、

そういえば!と、びっくりする。

だって性別なんてどうでもいいし、女だからどうだとかはめんどくさいですよ。

男女の区別よりもっとでかい区別がある気がするけれどね。

 


女の子限定のイベントだからどうとかよりも、

SHOW-YAが本当大好きなんです。

 


SHOW-YAが女の子だからすきだってわけじゃないんだ、

男でも女でも、惚れてる!

 


本当に昨日も、SHOW-YAすっごくかっこよかった。

 


さとちゃんて、同じ名前のベースの方がいるんだけどね、演奏する仕草のセクシーさがはんぱない!

優しいひとでね、人への接し方から、巨乳から、(関係ねえだろ!笑)

うらやましいので許せん。

 


SHOW-YAはバンド内に「みき」

って名前のひとが3人居て、

ギターのサンゴさんは、みきって名前の3人目だから、3号、サンゴー、

ってことで、サンゴさんなんだって。

 


かっこいいよ。

ハウりとヒズミとが、

壁みたいにサンゴさんの演奏を駆り立てる!

 


1人目の「みき」は、キーボードでリーダー、キャプテン。

 


わたしはキャプテンと呼んでいるけど、

わたしが子どものハナタレの頃から、今のゴスロリのひとたちより一歩進んだロリータファッションをしていた。

色白で痩せてないと似合わないロリータの世界…。

キャプテンは常に一番前で牽引してきたのだ。

 


ロリータ界の神が着こなすそのカーリーヘアーにマッチしたフリルの衣装が可愛すぎて、

昨日のアンコールのときはキャプテンの背後に位置取ってキャプテンが踊るのを観てた。

 


そして、二人目の「みき」 は、ドラムのみったん!

 


わたしとじゅおんくんは、みったんがだいすき。

 


ドラムは激しいのに、天然で、美人で、天然で、そして、 天然でさ。

(天然やん)

 


一回、みったんと、ボーカルの寺田恵子さんがファジコンのライヴ観に来てくれた事があったんだけど、

ファジコン男子は来てくれた嬉しさで、ニタニタと二人の方に駆け寄って行ったのだが、

格闘技に精通している恵子さんが、

 


「めっちゃよかったよ!」

って、笑顔で拳を一振り、

ジョーくんの顔の前で、

シュッとやったんですよ。

 


そのパンチの素振りの速さに、

我々3人は、絶対ショーヤのねえさんたちに逆らうのはやめよう、

と思ったのでした。

 


て話を昨日、みったんにしたら、

「リーチ内に恵子を入れないようにしたらいいんじゃないかな。」

などと、ガチンコなコメントを残す天然ぶり!笑

 


てか、みったん、

恵子さんをリーチ内に入れてないんかーい!笑

 


いつもめちゃ優しいみったん。

ベースのさとちゃんに馬乗りになって喧嘩した事があると自ら語っていたし、

更には、2バスドラマーの代表なので、とてつもない手首と足首の強さを持ち合わせているため、

決して、かわいくてふんわりだからと言って、手を出してはならない。

YOU WILL DIE。

 


みったんと喧嘩していいのは、ベースのさとちゃんか、ボーカルの恵子さんだけだろうなーぁ。

 


恵子さん。

 


優しく、いい匂いで、唯一無二の声をしている。

女子校の先輩で恵子さんがいたら、おれは三年間片想いしたに違いない。

かっこいい印象が強いけど、柔らかく、女性らしい方である。

 


しかし、近寄ると、非常にパンチが速いので要注意だ。

 


そして、未だに自分の血液型を知らないらしい…。

めちゃくちゃ気になる…(´Д` )

 


てな感じで、ショーヤのねえさんたちと、昨日は幸せな一日でした。

 


しょこたんは頭に蝉の抜け殻いっぱいつけて歌っていた!

 


杏子さん、JILLさん、相川さん、

と、ずるい声のひとたち総出演で、プリプリのきょんちゃんにも久しぶりにお逢い出来たし、

とても楽しく満足なライヴでした。

 


さて、切り替えて、個展のために絵を完成させねばー(´Д` )

 


近々グッズも発表されるみたいだからお楽しみに(((o(*゚▽゚*)o))) みんなの希望を元に作成しました。

 


てなかんぢで、また書くおー。

 


サトコ・オブ・ナオン



S__3964940


写真は、姪っ子がトランペット吹くと稲中卓球部みたいな顔になる様子で、

本文とは一切関係ありません。

Update:2015.07.15

そしてドリカムがオールナイト!

わたしだ。

 


昨日はドリのオールナイトニッポン!

でしたにゃー。

 


おとといのリハが終わった時に、

みーみーが、ちょーうれしそうに、

オールナイトニッポンやるから、みんな聞くように!

と言っていたので、

ラジコプレミアムで聴きながら、

もういっそ、おメールしちゃおうかな、でもいざ読まれたらどうしよう、

とりあえずラジオネームは「正人とサマー」(回文)で決まりやな、

とか勝手にドキドキしていたのですが、(ラジオあるある)

aikoちゃんが帰った頃、

連日寝てない続きだったのにお酒飲んじまったのが災いし、

そのまま夢の世界とコネクトして死んだおれ。

そしてむくりと起きてから、

やっちまったぜ!と、続きを聴いたら、

ドリカムがきっかけで結婚したカップルの子どもはやはりドリのファンになるのか?

を検証するコーナー、

題して、「ドリカムチルドレン」 略してドリチル!

などという、26年やってるドリであるからこそ、あるかもねー!!

的なコーナーが始まった。



そしたら、 ななななんと、

ドリのライブをきっかけにドラムを始めた!

というドリカムチルドレンがぁぁぁぁあああ!

電話に出ていてね!

わぁーーー!びっくり!

うれしいな。うれしいな。

ドリの曲のドラム、わたしもだいすきです。



マサさんはラジオでも言っていたけど、スティーブガッドがだいすきなんだそうで、

その他いろんな名ドラマーの名演を数限りなく研究していて、

本当詳しいの。

わたしもいっぱい教えてもらいましたし、新しいアーティストもよく知ってらっしゃって、

今もよく教えてくれます。

大人になってからCDを貸してくれた人って、マサさんだけだなぁ。

本当の音楽好きとはあの人の事やで。



デビュー時の音源で聴ける1989年のマサさんの打ち込みドラムにも、

ついこないだの最新曲にも、

世界中の名演から搾ったおいしいフレーズが、

濃縮されてそこかしこに散りばめられている。

ドラマーはネタにつまったらドリを聴くといいお♡



しかも今回のベストアルバムは、

リマスタリングといって、

今の技術を以って新たに音の調節を施したものなので、昔の曲も今の曲も、現在の最高音質で聴ける。

ドラムのフレーズも、よりクリアに聴こえますけれど、ねぇ、

早く聴いたらいかがなのか。



(はやる気持ち)

そこへですよ!

(鼻息)

みーちゃんの声とメロディと歌詞とハーモニーと、

彼女が本来持つすごーくすごい、

セクシー!

が舞い降りて、

ガツンとやられて、

しばらく立てない…!

(鼻息)

誰かぁ…(´Д` )!

(鼻息)

(間に合わず、口息)

というわけです。

(口息)



音楽の教科書であり、

人生のバイブルであり

胸の奥の友だちであるわけです。

あー。

話してたらまた聴きたくなってきた。

ポチッとな。デッキのスタートボタンを押す。

(バックミュージックは3枚のうちLIFE)



そーいえば、

Facebookで「わたしのドリカム」という、

いちばん好きな曲をフリップに書いて手に持って写真に映るというコーナーがありまして、

毎日更新されてるなか、わたしも出させて頂き、

わしゃ、

MERRY-LIFE-GOES-ROUND

を選ばせて頂きました(((o(*゚▽゚*)o)))

のですが、

みんなから理由をひどく聞かれるので、

ここに書くとですね、

理由など要らぬほどいい曲やろがーーーーーーーぃ!!!!(´Д` ) …。

でも言うとですね、

初めての曲だからです。

(最初から普通に言えや!)

初めて参加した20周年のツアーの、 一曲目だ。

わたしからしたら、

その時お客さんが納得してなかったら、死のう。 って思うような、大切な曲でした。



歴史のあるライブツアーに参加させてもらって、

みんなが思うより、すごく大きくプレッシャーだったし、

でも、そんなわたしにも、

日々、ドリの音楽は暖かかった。

最初のドリのステージで、

めちゃくちゃ気持ち良く、

裸になって、

裸足になって、

伝えていたのは自分でした。



歌詩が良すぎるので、

この日記を見た人は、すぐさまチェックしてね。

頭に、かわいいメロディで、

ちょーかわいい声で、

夢や希望失くしても人生は

まわってくの

ってみーちゃんが歌うのだ。

それで、わたしは、

これを歌うまでにみーみーに起こった出来事を小さい脳で推測して、

いっぱいいっぱい泣きました。



たぶんだけど、

誰かと会った時、

いちばん最初に瞳を合わせて話した瞬間に、

将来この人とどうなるのかな、とか、

人は考えてる。

どうしようもなく最初から。

だからわたしの場合は、

大体人見知りだし、

最初から誰とも目も合わさないチキンだし、

話す人全然いないけど、

みーみーの目を初めて見た時から、

一生守りたくなった。



その時からの気持ちを言葉に出来ないし、したくない。



でも、 一生みんなで守るんだよ、彼女を!

そうじゃなきゃ、歌でもらった恩は一生もニショウも返せないわ!

ついでに、2位はシゲさんと同じく、

とぅるとぅるでした。

(TRUE,BABY TRUE.)

てか全部一位だわこのヤロー!(´Д` )



では、酒を飲み、酔いだしたのでこの辺で!笑



サトコ・ラブズ・ドリ・ウッ・アー・ワタシ・ノー!

写真は、今年のみーみー誕生日にアラモアナで撮ったガラス越しのわたし。

あの日は素敵でした…。(;_;)

写真

Update:2015.07.11

そしてドリフィーバー、からの香菜ちゃん

ハーイ、わたしだ。


 


なんやねん、この2日間の突然の晴天は!(>_<)



晴れっていいね♡



って一瞬思ったけど、

昨日の夜半には、

ずっと曇りでいいからあんま暑いのやめてーって思ったぁ。



でも、こーゆー気候でプールサイドのパラソル下に寝そべり、

マルガリータを飲むのはサイッコウ。



しかしながら、みんな、

熱中するのは音楽だけにしておくれよ、

倒れちゃイヤ。





それにしても、最近、

ドリカムブームはんぱないですよね?



テレビでみーみーとマサさんが笑ってるのを見ると、

わたしまでニタニタしてしまいます。



日本の宝である2人が、

心の底から誇らしいです。 



昨日は久しぶりのバラエティ番組もやっていたし、

サイッキョウな選曲でベストアルバム発売しちゃうし、

ワンダーランドだし!(((o(*゚▽゚*)o)))



なんかやたらとひとからの不在着信多いし。



きっと日頃あまり会わないひとが、ドリフィーバーだからテレビでドリカムのライブがいっぱい流れてるものだから、

その後ろにてウミガメみたいな顔をしてドラム叩いているおれを目撃して、

あ、元気かしら、って、

電話かけてきてくれてるに違いない。



でも久しぶりだので、怖くてあんまし電話取れない(´Д` )





そんなジレンマを抱えていても、

明日は普通にやってくるしなー。



明日は普通にやってきて、

気がついたら花澤香菜ちゃんのツアーファイナルイン仙台やないかい!!!

えぇ!?

明日仙台??

新幹線のチケットどこへやったっけ?

(管理しておけよ)





そうなんすよ。

あんまり誰も突っ込んでくれないんだけど、わたし、

最近は、花澤香菜ちゃんのツアーでドラム叩いてるんだぜ。

(めっちゃドヤっとした顔して右手は腰に当て、左手は人差し指を立てながら、キャッとウィンクしている)





みんな、香菜ちゃんの事は知ってるな。

(その立てていた左手人差し指を正面に向け、3回ほどうなずく、目は真面目)

(てか、このカッコ内のくだり、いるー?)





そもそも声優さんとしてぶっちぎりの彼女。

最近海外旅行の多いわしは、飛行機の機内チャンネルで、

彼女の主演アニメの映画、

サイコパスを偶然観たのだけど、

イットワズ、リアリー、アメイジングでした。



とてもとても素晴らしい声優さんであーる!

寄生獣にも出演しているって!

すごすぎや!

てか、おれより詳しい人にぶっ殺されそうなので、この辺で浅い知恵の披露はやめておく。笑





わたしは主に歌手としての香菜ちゃんしか知らないけれど、

音楽活動わずか3年で武道館って…!!!

すごすぎやしませんか?

こちらは12年で活動休止だというのに!(´Д` )

(コメントがブラックすぎ、笑)





明日は仙台でツアーファイナルなんですが、

彼女の声は、天使の息吹です。



神聖な宮殿とか、グランドキャニオンとか、

生命の泉とか、ナイアガラの滝とか、

そーゆー所へ行ったか、それ以上に、

彼女の声を聴くと、

信じられない分量のマイナスイオンが浴びられると思います。



作品を手がけるプロデューサーの北川勝利さんも、

めちゃくちゃすごいんだー。



一言で言うと、胸キュンなんですよ。

胸にグッとくる。

日常の何気ない気持ちを取り出して、いろんな場所に連れて行ってくれる。

ほのぼの出来て、ドキドキ出来る、

天才的音楽脳が創り出す世界観。



そこに、香菜ちゃんの特徴的なアメイジングボイスが重なると、

不思議なほど柔軟に幅広いボキャブラリーを発揮しながら、絶妙に馴染んでいく。





声優さんだというだけで色眼鏡で見るひとはいるかもしれないけど、

先入観なしでこの音楽を音楽として楽しんで欲しいな。

丁寧に創られた音楽って、

本当上質で、耳が喜ぶんだ。



あなたを一生飽きさせません。



是非一聴して欲しいな。





明日の仙台、

バンドのみんなも仲が良くて、

北川さんがボーダー好きだからみんなで着たりしてて、

演奏面でもどんどん心が繋がってきていて、今ピークだし、

パンが大好きな香菜ちゃんが、

毎回各地でコラボパンを作ってて、

それもファイナルだし、

本当に本当に楽しみ♡





逢える方は明日ね(*^^*)





では、また書くおー♡





サトコ・オブ・ディスティネーションズ



写真は、バラエティに居てはならない3人です。笑

 


Unknown

Update:2015.06.28

そしてトランペット…

わたしだ。


日頃の読者ならお察しの通り、

わたしはシアトルの空港で買った、でかめのネックピローをつけながら飛行機に乗って日本へ向かっている。

低反発ネックピロー。


5泊7日でラスベガスへ行ってきたぜ。


12年間続けてきたバンドの休止ライブの翌日から、

なんかゆっくりするのもなと思って、

新婚旅行がまだだったので、してきたのだけど、

強行スケジュール過ぎたにゃー。

羽田に着くのが夜10時半で翌日の朝から仕事や!

ちびしー!(>_<)


でも誰も自分の人生を代わってはくれないからね。

自分の動きにかかっているわけです。




てか、そもそも新婚旅行って、

知ってるひとも多少いると思うけど旦那はトランペッターでおいらはドラマーですから、

日頃旅行がお仕事のわしらには要らないくだりではあったのだ。


しかし、旦那には一生のうちに一度、出来るだけ早く逢いたいひとがいた。

そのひとがラスベガスに住んでいたので、

この機会に行っちゃおう!

そいでちょこっとばかしギャンブルしようぜ!

って事になった。


だから、実際は、そのひとに逢って、ちょこっとギャンブルして帰って来ただけなのだ。




旦那はおうちではよくしゃべるのだけど、そして会話の93%はトランペットの話なんだけど、

そしてその会話の93%はハイノート(高い音)の話なのだけど、

そしてその会話の93%は、その逢いたいトランペッターの話なのである。笑


旦那は、

今世界で一番高い音を上手に吹ける男インラスベガス

に、逢いたくて仕方がなかったのだ。




トランペットは、吹いた事があればわかると思うけど、音を出すのが非常に難しい楽器である。


サックスを赤ちゃんに吹かせたら一応音出るけど、トランペットを吹かせたら音、全く出ないもの。

上級者でも、人によって出せる音域や音量がかなり違うらしく、

普通のプロのトランペッターは大体2オクターブ半くらいしか出してない。

でも、人それぞれ、もっと高い音を出せたり、低い音を出せたりするらしい。


歌と一緒で、高い声が出るひともいれば、低い声が出るひともいるっつーわけだ。


だので、高い音を出すと尊敬されるのだ。


ラテンのトランペッターは、

高い音が出る順に偉い。

と言われてる位、

ハイノートをヒットするのは大変な事であるのだ。


かなり雑な説明で申し訳ない(´Д` )




そんな中、旦那はハイノートが売りのトランペッターである。

その辺り、わたくし非常に尊敬しているのだが、

やはり当然、帰ってきたら唇から血が出ていたり、青タンになっていたりと、代償もあり、

きびしめである。


それでも、明日はもっと高い音が吹きたいわけなのである。

向上したい一心なわけである。




そして、そこに、

ハイノートヒッター全ての憧れである、メイナード・ファーガソンという神的存在のトランペッターがいる。


わたしは正直、

ギター音楽に傾倒していたため、トランペッターはマイルスデイビスくらいしか知らないチンチロリンだったので、

メイナード・ファーガソンの音は聴いた事がなかったのだけど、

うちの父は日本で見たことがあるらしく、本当に神だったらしい。

(聞いた話が多過ぎて、らしい、って言い過ぎてごめん)




この世を切り裂くようなハイノートを若き父に炸裂させて、胸をかきむしったらしい。

あぁ、メイナード。

あぁ、ファーガソン…。




ファーガソンはハイノートにおいて人類最高峰なので、

旦那は出来るだけファーガソンに近づきたく、出来たら越えたいわけなのだが、

ファーガソンはどんなに逢いたくても、

もうこの世にはいない。




しかし、そのファーガソンのバンドでリードトランペットを任されていた、

リン・ニコルソンという、

これまた神的トランペッターがまだ生きていて、

もう現役は引退してはいるのだが、

全盛期のファーガソンを超える勢いのハイノートを、今もかまし続けては、Facebookとかにアップしているのを数年前に知った。




歌と一緒で、年齢と共に、音のキープが難しくなるトランペットだが、

年々輝きを増すリンの演奏に、

旦那は夢中になり、いつしか、髪型まで真似し始める始末!


そして、Facebookで、

旦那は英語が駄目だが、日本語で書いた質問やなんやらを、ガツンとGoogleの和英辞書とかにコピペして英語に変換し、

それを堂々とリンに送りつけていた!

大胆過ぎや!ちょっとは調べろや!(´Д` )




しかし、優しいリンはそれを一生懸命解読してくれて、

熱心に返事をくれ続けた。


トランペットを愛する気持ちに言葉の障害など無力!


リンと旦那は友だちになった。


かなりの年の差だけど、

本当にお互いにマメに連絡し合って、動画を送り合って、

その頻繁さはものぐさな妻であるわたしとの連絡回数を遥かに越えていた。




そして遂に感動のご対面!

なんつーか、大好きな文通相手と初めて逢う的な!




ベガスの空港で、ちゃんと逢えるか心配だったけど、長野育ちで視力2.0の旦那は、100メートル前からリンを見つけていた。


リンはなぜかわたしらを見て、

こうでなくっちゃとばかりに何度もうなずいていた。


わたしらの小ささに満足したらしい。


そっから、毎日、午前中から夕方くらいまでトランペットの謎を語り合い吹きすさぶ2人の通訳をする日々…。

今ならわたし、トランペットの先生になれる自信がある。笑

君にぴったりのマウスピースを選んであげられる自信がある。


あれ、そう言えばこれ、

新婚旅行でしたよね?笑




合間に、レッドロックマウンテンに連れてってもらったり、

ギャンブルしたり、

プールに漂ったり、

いろいろ楽しかったけど、

何より良かったのは、

素晴らしい人生の先輩に出逢えて、話を聞けた事だ。




旦那さんはこてんぱんにやられたと悔しがっていたけど、

本当に、今までに見たことない笑顔を見せてくれた。


よほど嬉しかったらしい。


リンにしても、同じ髪型をした小さな日本人のハイノートが、

胸を刺したようだった。

こっちが悪いなと思うくらい、

ずっと一緒にいてくれて、話をしてくれてして、

色んなところに連れて行ってくれて、

たくさんのハイノートを演奏してくれた。




ただ、リンが激しい柄のズボンを履いていたのだが、

それすら旦那が真似してきて、少しきびしめではある。笑


 


トランペットはセクションの花形であり、

ハイノートを一発演奏しただけで、ギャランティが倍になることもある。

欧米では、ハイノートヒッターだけ高いギャランティをもらっていたりするし、

その分、もし音が出なかったり、

その音に届かなかったりしたら、

即刻クビだし、メンタルのプレッシャーは半端ではない。


結局何が言いたいかと言うと、

例えばライブに行って、

もしトランペッターが顔を真っ赤にして高い音を吹いていたら、

多少あれだったとしても、

とても頑張っているということと、

なかなか大変であるということなので、

是非とも大きく拍手してあげてね、

という事であーる。笑


雑な解説でお粗末でした(>_<)




余談だけど、

ドラマーは、

楽器のピッチ、音の高さこそチューニングで自在だけど、

(いや、気候やなんやであまり自在じゃないけど)

速く叩けるかどうかが、

プロでも人によってだいぶ違うのである。


足の速い子と遅い子がいるのと一緒で、プロでも、速く強く叩けるかどうかは人それぞれである。

あとは、

同時にいかにばらばらに違うことが出来るか、

的な違いもある。




わたしの父は手数王と言われているくらいですし、

おそらく日本で最速でばらばらに動く男でしょう。

世界でもトップクラスでしょう。


わたしもだいぶ速い方ではありますが、

父の娘であるプレッシャーは普通ではありませんぜ。


結局何が言いたいかと言うと、

ドラマーが顔を真っ赤にして速く強く叩いてる時、

たとえあれだったとしても、

それはなかなか大変であり、

非常に頑張っているということなので、

大きな拍手を下さいということです。笑


ドラマーは、休みがないことと、フィジカル的にたくさん動くということと、テンポを牛耳るということで、やはり、欧米では他の楽器の倍ギャランティをもらう楽器である。


バンマスやメインの歌い手はもっとだけどね。




でも、それを加味してくれというだけであって、

ただ、目の前でいい音楽やれるのが全てなわけだ。




必要なければ、高い音も速い音も要らないし、意味がない。


必要なければ音すら要らないのが、音楽であると思う。




全ては心のままに。

思うまま演れ。

思うまま聴け。

ってなわけです。




音楽好きでも、普通のひとはあんまり知らないであろうミュージジャンあるある的な話でした。




最近はコンピュータが台頭してきて、高い音も速い音も簡単に出せるでしょ?

ボカロも然り、シンセサイザー、打ち込み、オートチューンやなんかも然り。


録音技術も上がって、間違いも簡単に直せる。


でも、わたしは、生のアナログな高い音や声、速い音に胸がドキドキする。

だから、間違いを直したくない。




こないだワンオクロックとフィアーエンドロージーインラスベガスの対バンライブ観に行ったんだけど、

悪口と取らないで欲しいんだけど、

ラスベガスのボーカルの人のほうがタカより高い声出してたけど、オートチューンがかかってるから、全然ドキドキしなかった。


声の限り歌って二日目の、

タカの儚く揺れる、だけどとても強い高い声。

に涙が出た。




わたしは不安になったり、安心したり、時には失敗してしまうようなライブや音楽が好きだな。


とは言え、フィアーエンドロージーインラスベガスのCDでの音色作りも、とても新しく、繊細で好きで尊敬してます。




兎に角、

演奏家が生の良さをもっとダイナミックに伝えていくべきだと痛感した旅でした。

あちし頑張る!




飛行機の大失敗した米の味はいつになったら改善されるのか謎なサトコが、英語に慣れてしまったため拙くなってしまった日本語でお届けしました!


また書くおー(>_<)




サトコ・オブ・ノー・モア・ギャンブリング




写真は、えーと…、

見たらわかるか。

派手なズボンのきびしめなふたりです。笑


 


20150628

Update:2015.06.24

そしてファジコンの新曲…

わたしだ。

アイムインラスベガスなう!

職業柄あらゆるところへ旅行するのですが、

わたしは日本がとても好きなので、やっぱり日本が一番ね。

と、言いたいがために旅行をしている感もあるのですが、

正直、帰りたくないです、ラスベガス。

サイッコウ!!!

今までに訪ねたどの海外の街より好きです!

まぁ、とは言えやはり、日本もサイッコウ。




ところで、

21日はありがとう。

会場の空気、人生で一番くらい素敵だったけど、

ニコ生でも思いのほか、たくさん観てもらえて感激でした。

とにかく、やばかったね。




みんなに急遽プレゼントで作ったLove You Backという曲。

喜んでもらえて良かった。

たくさんダウンロードしてくれてありがとうね。




そもそも、この曲が出来たきっかけは、

6月21日まであと一ヶ月を切ったくらいのギリギリの時の事。


じゅおんといつものようにメールしてたら、love you!と送られて来たので、

(とゆーかじゅおんさんのメールのシメは大概、愛最高、的な感じで括られているので)


Love you back;)

と返信したら、数日後に話があると訪ねて来て、


「さとちゃん、love you backって言葉すごいね!

普通なら、Love you too と言うところを!

いつも愛をもらってるから返そうって事だよね。

サイッコウだよ!

お客さんにもいつももらってきた気持ちを返したいから、love you back って曲作ろうよ!」


と言って、素敵な曲を作ってきてくれた。

そこに、

みんなへの心からの感謝を心から渾身の詞にして、

さらにそこに、渾身の演奏を加えて、完成しました。




詞の問い合わせが多かったので、ここに掲載しておきます。


Twitterでラスベガスの素晴らしさをつぶやくし、チェックしてね、しなくてもいいけど(>_<)

(どっちやねん)


そして帰る飛行機でまた、ネックピローつけながら日記でも書くお。

乞うご期待。




サトコ・イン・ベガス


 


Love You Back


(Music: JUON, Words: SATOKO)




雨が降りだした 白い空の下

I really consider 濡れながら走った

あとは自分次第 Either way you'll see that

そして覚悟した oh yeah


一度は消えて 終わっていても

忘れられないだろう


ふと生まれたその時に 僕がいつも現れて

どこへでも連れ出すから

Then see you later…. see you later….

記憶の中で僕らは 同じ時間を過ごせるから

Then see you later…. see you later…. right….

Then see you later…. see you later….




呼ばれた気がした Yes, I love you back

I really consider…. oh yeah


止まない雨も ふと見せた虹も

永遠の中の一瞬


次また君に逢えたら もしまた君に逢えたら

今より強い絆で

Then see you later…. see you later….

記憶の中で僕らは 同じ時間を過ごせるから

Then see you later…. see you later…. right….




See you later….




ふと生まれたその時に いつまでも君の横で

これからも流れる歌

Then see you later…. see you later….

未来の中で僕らは 同じ時間を過ごせるように

Then see you later…. see you later…. right….

その日まで 信じていて


See you later….

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