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Update:2020.05.13

そしてもうすぐ…

わたしだ。

遂に出産間近、ここへきて腹の肥大化はマックス。

平時に着ていた服はほぼ着れなくなり、マツコデラックスや、荒地の魔女からファッションを学びだしたわたしだ。

みなさまお元気にしていますか?

疲れてない?眠れてる?

わたしは普通にしてたらコロコロどっかに転がっていきそうな勢いです。笑

どんな感じかというと、スターウォーズのジャバザハットみたいな感じでにやけながらその辺に転がっております。

人生最大の大きさになってわかる、力士の気持ち。

フゥフゥ。

生きてるだけでこんなに呼吸が困難とはね。

これで戦うなんて本当尊敬します。

(あちらは鍛え上げられている)

(似て非なる根本的な肉体の違い)

今日なんて全然ストレッチ性のないレースのパンツ履いてたんですけど、ある瞬間、いきなりビリビリになりました。

ラオウかよ!

(ラオウはレースのパンツ履かない)

いや、ケンシロウか?

(てゆーかジャバザハットのくせにレースのパンツ履いてる恥ずかしさ)

太ってると急に衣類が破壊されるんだなぁ。

そんな中、緊急事態宣言の延長が決まり、まだまだ自粛生活が続くことになりましたが、ここ数日は少し新規感染者が減って、ゼロではないですが、なんかうれしいですなー。

わたしの個人的な感覚では、桜のめっちゃ綺麗な満開シーズンの時に、車で公園を通ったら、信じられないくらい人がいっぱい集まっていて、これは…
と思ってたら、その2週間後くらいに爆発的に感染者増えてて、その時に、うわ、きっと今のことが1.2週間後に反映するんだ!

と感じたのですが、要はつまり、今の1.2週間前くらいに我々は頑張っていたのだ。きっと。

偉い、あの日の我々!

これから少しでも早く元の世に戻っていけばいいなぁと思う反面、絶対もうコロナの前みたいには戻らないな、っていうのもわかる。

車も一度事故ったら査定戻らないし、子どもだって産み落としたらもうお腹に戻ってはいかないものね。

この痛みは、沢山の事を変えるんだと思う。

ワクチンが出来るまでの間は、経済を止めないために規制を緩めては、また新しく感染者が出て、また規制して、の繰り返しの中、恐る恐る生きていくんだろう。

その間、耐えきれない人がかなり生まれると思う。

それをコントロールする代表者たちの手腕が問われるけど、前代未聞の出来事の舵取りは大変だろう。

そこに救いの手があることを切に願う。

そこで踏ん張り切れることを切に願う。

そのためにいい音楽を作って気持ちを奮い立たせるお手伝いがしたいっていつも思うけど、今それをするといたずらに感染したりさせたりする確率が上がってしまうから、わたしは今こそ今日の
1.2週間後に感染者がゼロになるためにじっとしていようと思う。

もう素晴らしい音楽はいっぱいあるしね。

過去の音楽を楽しむだけでも一生は短いってほど、素晴らしい音楽はたっくさんある。

もちろん、早くライブやったりレコーディングしたり、みんなにお逢いしたり、したいんだけど、共に楽しんで笑い合いたいからだから、それには健康と余裕がないと難しいから、来るその日まで、なんとなくやり過ごして生きるというのが生まれて初めて正しい日々なのだ。

わたしたちが安心して生の音楽を楽しめるようになるのは、多分ディズニーランドとかが安心して営業できるようになった後だろう。

音楽は死なないし、演奏の素晴らしさは変わらないから、それまでお互い生きていられるようにがんばろうね。

毎回言ってるけど、周りは全てう○ことして扱ってくれ…。笑

触れないで、どこにも…(*´Д`*)


それにしても最近街で再びマスクを見るようになってよかった。

けども、50枚2000円程度が普通だったのに今平気で3500円とか5000円だね…。

ないより良いけど、少し切ない。

この夏はどんな感じになるんだろうね。

そしてこの冬はどうなってるんだろう。

わたくしのような常識のないチンチロリンのミュージシャンの予想としては、

夏は音楽や舞台、映画関連のイベントは全滅かと思いますな。

もしかして、車で見に行けるドライブシアターみたいな規模の映像ライブのフェスがやれるところがあるかも知れないけども。

それとすごく小さい規模で危ないライブをする人も相変わらず現れるかも知れない。

規則を守らないパチンコ店と同じレベルで音楽をやって欲しくないなぁ。

あっても行かないで。あなたのために。

そんで怒ってる人多いから、政府への不満を沢山言う芸能人の方が増えるだろうなぁ。

キョンキョンとか、個人的にがっかりしたなぁ。

人は意見を持つものだし、それは自由であるべきだ。

けど、誰かを簡単に傷つけるような乱暴な言い方をして欲しくないなぁ。

可愛いくて憧れの人であるがゆえがっかりもひとしおなんて全然この世はキョンキョンにとってこそ、平等じゃないけども。

このちっとも平等じゃない社会で、ちっともまともじゃない憲法と法律を守らされながら我々生きてますけども、唯一これだけは正しいというのは、他者への思いやりであると思います。

どんなにぶっちぎりで偏った人が現れても、抱きしめられる強さを持ちたいもんです。

人のために自分のことを多少我慢出来る様になりたいもんです。

相手を理解するよう努めたいもんです。

ダメなものにダメだと言う時、

本気の気遣いで言葉を選びたいもんです。

今日みんなのために必死で頑張ってる医療関係者の方々に、

感染の恐怖と戦いながら働かなくてはならない方々に、

誰にもうつしたりうつされたりしないためにお仕事返上して必死で不安の中家にこもる方々に、

何かしら素敵な良いことがあるように自宅から祈りを飛ばしてます。

なんてゆーかありがたい神さま的なものはけっこう太ってる率高いので、今のコロコロのわたしの願いはけっこう叶う気がしてるので、笑笑、届け届けと、ここから想い飛ばします。

何か良いことが起こりますように。

それにしても人の人生なんてめくるめくから、こーやって書き残しておかないと、何を思っていたのかなんてすぐに忘れてしまうよね。

きっと、妊婦で臨月で最大体重の今の気持ちなんて、産み落としたらすぐにその忙しさの中に忘れてしまうに違いない。

コロナの事だって、少しずつ変わっていったら、もう今の気持ちなんて忘れちゃうだろうなぁ。

だので、今日は個人的にここに、赤ちゃんカミングスーンウィズコロナな自分に起こった出来事や、その気持ちを書いておこうと思う。

ただの記録なので面白くないだろうから、みんなはもう読まんでよし。笑

(なら書くなと言いたい)

まず、妊娠した最初、あれは去年の9月頃だったかしら?

わたしは妊娠したというか着床?した瞬間がわかったと思う。

なんか夜、夢を見た。

螺旋の階段がずっと続いてる中を、深く深く半透明の雫みたいなものが移動していて、たどり着いたところにはダーツの的みたいな丸が描かれた球体があって、そのど真ん中にするっと雫が入っていった。

その瞬間に目が覚めて、なんか下腹部がドクドクしだした。

それで、ふむこれはあるいは!と思っていて、

その後今度はそのダーツ柄の球体が螺旋階段をさらに降りていってる夢を数日見ていて、ある日、根を下ろした。

そんで少しして、絶対そうやなと思って検査したら、妊娠していたのだ。

不思議っ。


そして、職業柄、誰にも迷惑をかけたくなかったので、すぐさまに発表して、すべての仕事に代役を見つけて、わたしは大人しく過ごすことに決めた。赤ちゃんにも周りにもそれがいいだろうと思って。

そうして少ししたら、なんだかすごく変だなと思い始めた。

なんてゆーか、お腹に赤ちゃんが作られているのに、なんてゆーか、魂を感じないっていうか…。

体育会系の意味ではなく、笑、文字通り、犬や猫や、昆虫とかでも感じる気配的なものが全然感じないわけなんですよ。

だから、すごく不安で不思議に思っていた。

もしかしてこの妊娠は失敗?

赤ちゃんの魂はいつ出来るのかしら。と。

身体はバッチリ完成するのはそりゃー生まれる直前頃だろうけど、魂はどうなのか。

だんだん作られるの?

最初からあるの?ないの?どこかから来るの?

お腹で育つの?てか、魂ってなあにー?笑

疑問は尽きない。

意味わかる?笑

わかんないよね。笑

つまりは、お腹の中で確かに生き物が作られて育っている感じはするが、「誰か」がいる気配がしない。

とでもゆーのかしら。

ふむ、例え話をしよう。


昔、ファジコンでツアーやってて、夜に高速道路を走っていてパーキングエリアでトイレに寄った時のこと。

ライブでクタクタだったわたし。

ペロッとオシリを出してすぐさま便座に腰かけようとしたその時、刺すような殺気がオシリに向かって放たれているのを感じ、シリの表面がキーンとなった。

ふと座るのをやめて振り返ると、便座の上に、本気の構えを見せ威嚇するメスのカマキリがいた。

…! あっぶねー!

もしもその殺気に気づかず座っていたならどうなっていたのか、頭のいい読者の皆さまにおかれましては理解するに容易いだろう。

(うるせーよ)

オシリズタズタよ、カマキリちゃんも死んだだろうし!

まーとにかく、なんつーかカマキリでも持っている気配というか存在感というか、ドラゴンボールでいう気とか、ハンターハンターでいう念とか、NARUTO
でいうチャクラ、みたいなものを、

自分の中に脈打ち、確かに生きてるものから、全然感じないわけなんですよ。

不思議だし、なにやら怖い。

そんで、なんてゆーか妊婦、死ぬほど眠いんですよ。

わたしわりとショートスリーパーで、寝てる時も意識ある方なんですが、ブラックアウトする感じで寝てしまうんです。

その間、宇宙空間みたいなところで、無数の流れ星みたいなのがお腹に入ってきては出て行く夢を見ていました。

時々トナカイとか鹿?馬?みたいな、銀や金や七色に光る、ヒヒーンって鳴きそうだぜ系の動物、も、お腹に飛び込んでくるの。笑

変だなー、こわいなこわいなー、なんでトナカイ?って稲川淳二風に思っていた。

そんで妊婦の先輩とか、何人かにこの話をしたら、わかる人がけっこういて、

どうやら赤ちゃんに魂が入るのは外かららしいよ。

(話がぶっ飛びすぎていて、ついて来れない人いっぱいだろうな)

例えば、これは聞いた話ですが、

ハワイが大好きな夫婦で、出産したら旅行行けないから今のうちに、って、奥さんが妊婦の時にハワイに旅行に行って、そのあと生まれた赤ちゃんにルアナちゃんと名付けたんですって。

そのルアナちゃんが大きくなって、ハワイにまた旅行に行った時のこと。

ママ「この海岸にルアナがまだお腹にいる頃に来たのよ」

ルアナちゃん「知ってるよ、だってここにパパとママがいるのを空から見つけて、その時お腹にはいったんだもん。」

両親「エーーーーーー!!!」

ルアナちゃんにはママのお腹に入った記憶があったんだそうです。

すげえっ。

我らがじゅおんさんも、生まれる前に赤ちゃんの国にいた記憶があるらしい。

そんで自分のパパとママを選んでこの世にリリースされたとか。

すげえっ。

わたしには生まれる前の記憶なんて全くないので確証は得られませんが、兎に角、わたしのお腹にはまた魂は飛び込んできていないのだということで、エンプティーチャビーベリーを抱えたまま数ヶ月過ぎました。

相変わらず眠たくて眠たくて、同じ夢を見て過ごす日々。なんでトナカイ?な日々。

そんなある日、洗い物をしていて、ふとお腹を見ると、本当に気づかぬうちに、いつのまにかパンパカパーンと魂が入っていました。

突然の事にびっくり!

もっとうやうやしく入ってこいや!

何をさりげなく洗い物中に気づかれずに入ってきとんねん!

と軽くパニック。笑

妊婦なので、毎日ご飯を食べた後に体重を測っていたので、さっき魂が入ってない状態で体重を測ったばかりだった。

なんとなくすぐさま体重計に乗ったら、不思議なことに500g増えていました。

不思議すぎる!

そんでまたしばらくしてふとお腹を見ると、魂がいなくなってる!

何をいきなりいなくなっとんねん!

さっきの流れはなんやねん!

と軽くパニックアゲイン。笑

また体重計に乗ると、500g減っている…。

なんやねん!

どないやねん!

それを数日繰り返しているうちに、魂はどこにも行かなくなりました。

そして2度と体重は減りませんでした。笑

信じてくれなくていいけど。笑

だから魂の重さは500gかもしれません。

(どうでもいい情報)

あ、あと、妊娠してすぐに夢に魂が現れて、名前を発表されたので、名前も考えなくてよかった。

旦那にその名前を言ったら、それしかないわーって言ってたくらい自然な名前だった。

思えばその魂がわたしの身体に入るまでわたしの周りに待機して夢を見せたりしていたのかなぁ。

変だよね、本当。笑笑

生まれる前から赤ちゃんに不思議な体験をさせてもらってます。

生まれてしばらくしたら、本当はどうだったのか聞いてみよう。

そしたらまたここに書くね。

信じるか信じないかは、あなた次第。

(なまじ信じられねぇわ)

では、長々とすまなかった。

まじで赤ちゃんカミングスーンなので、次にblog更新する時は赤ちゃんリリース後かも知れませんなぁ。

(赤ちゃんを音楽扱いしてはならない)

初産は遅れるらしいからまだ生まれてないかも知れないけど、またどっちみち書きまっせ。

いよいよ暑くなってきたから、エアコンと外気とのお付き合い難しくなってきたけど、体調管理気をつけてね。


じゃーまたすぐ♡


サトコ・デラックス

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