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Update:2018.10.06

そしてアルバム絵本の内容2…

わたしだ。


ソロアルバム絵本発売と、個展開催まで、

あと一週間切ってしまったの!


昨日出来上がったソロアルバム絵本を初めて手に取った。

なんかじわじわとなんつうかーあのそのあの

なんかあのー、なんつうか、あのさ、あんさ、

…なんと呼ぶのですか?この感情は!

この感情は!エェ?オイ!

(妻の浮気現場を目撃してしまった旦那ばりの状況整理の出来てなさ)


しかし落ち着け、落ち着くんだ、おれ。

ただの友だちって事もある。

(浮気の話ではない)

アルバムと絵本が完成したからといって、

頭ぐしょぐしょになってる場合ではないのだ。

冷徹な忍者のごとく忍び足で影ながらダッシュして、

サミュライのごとくエイヤーと

個展の作品を出来るだけ制作しながら、

ライブの構想も練らねばならない。

やばいよね、CDと絵本と個展とライブ、

一斉にしようとしてるなんて、

今なら全国アクティブな奴選手権で、

武井壮さんとか松岡修造さんの辺りに名前があるかも知れないっ!

だので、忙しいので面白いこと言えなくてごめんでやんす。

(頭がボケっとして、やんす。ですらこっちからしたら面白い、疲れた時特有のテンション)

それでも、ツイッターやインスタを死にながら更新してくから、ちゃんと見ててね。

(ワガママか!)

まじで?ありがと、かたじけない。

(妄想ではポジティブな返答が来ている)



あたしのこと、大事な試験前のボッチャンガリの息子だと思って、

そっとしつつ、目を離さないでね。

(ワガママか!)

まじで?ごめんね、かたじけない。

(妄想ではポジティブな返答が来ている)



ではこれより、前回のブログから始まった、アルバムのセルフライナーノーツを始める。

今回は3.4.5曲目について。

1.2曲目は前回を見るヨロシヨ。

知りたくない人は今すぐこれを閉じて、

ツムツムとかやり始めるがいい。

(あれしろこれしろとうるさい大人)

ではいきますね。





















(この無駄なスペースはいるのだろうか)

(要らなかったら誰か教えて)


















3曲目は遂にあたし歌っちゃいます。

春眠暁を覚えて

というタイトルは、

歌詞を見れば何故なのかわかる、といいなぁ。笑

英語が多いのは、友だちに外国人が多いんだけど、

カラオケとか行ったとき、時々英語があると、曲の内容が把握出来ていいんですって。

歌に乗りやすいしね。



幼馴染のスーパーシンガー、エリアンナに、

すごい豪華にコーラスしてもらいました。

奴は天才なので、

なんつーかそのー、ゴスペルなんだけど、

アメドラのオープニングみたいな感じで、

ちょっとハイスクールミュージカルみたいな感じで、

多少むかつくくらいにしたい。

と言っただけで、

こんなことになりました。笑

最後にエリーの鬼フェイクも入ってるのでお楽しみに。



彼女はミュージカル女優として今メキメキしてきてるので、一度生で見てほしい。



最高のアーティストは、どんなところにいてもいつか見つかってしまうと思う。

岩崎太整さんも、すごい才能は必ず誰かに見つかる。

って言ってたし、そうだなと思う。


有名だとか無名だとかはテレビもあまり見てこなかったし、あんましわかってないんだけど、

自分の耳が自分の好きな音楽の事わかるし、

エリアンナが幼馴染じゃなくて、

ロンドンの路地でぼろぼろの服着て歌ってても、

溝の口の駅前で歌ってても、

わたしは絶対あの子を見つけて好きになったと思う。


その愛しい歌声が自分の音楽の中で響いて、

チョーうれしいっ。


もー早く聴きたい!って人は、

あのしとEliana Channel ってのやってるので、

YouTubeとかで見てみて。

鬼よ、あいつ。


4曲目は、嘘つき卯月、ってタイトルの曲なのですが、

このアルバムで一番最後に作った曲です。

今回、アルバム作ってたら、3つの事に気付いた。

ひとつは、改めて、わたしはドラマーだって事に気付かされた!

制作する時、ドラムのことは一切考えなくて済んだ。

身体が勝手にやってくれるからね。

どれもほとんど一回しか叩いてない。

自分で作るんだから当たり前だけども。

だからメロディーや歌詞や雰囲気や歌う事だけに集中出来たから、ドラマーって便利だなと思った。

なぜそこら中で手伝いに呼ばれるかが、

真の意味でわかった。笑


ふたつめは、

わたしが思うメロディーや歌詞や雰囲気を実現してくれる人間は、

やっぱりどうしてもじゅおんなんだって事。


19歳からずっと一緒にやってきたことが宝物になっていたって事。


大好きです。


みっつめは、ライナーノーツの最後にシメで書くことにする。


大島さんが鍵盤で全ての楽器を演奏出来る天才なら、

じゅおんくんは全ての楽器をガチで演奏出来るレニークラヴィッツみたいな人なのです。

すげードラムもベースも鍵盤も上手いの。

それこそ、下手なプロはじゅおんに敵わない!

さらには曲作らせたら神さまですし、

アレンジ能力も神ですし、

言わずもがなギター神ですし、

歌も神なので、

ひとりで全部出来る。

つまり、わたしはじゅおんひとりいるだけで、

作りたい音楽が作れちゃうわけや!

(かなりおんぶに抱っこ)


ドラムと歌録って、

ここのコードやリフは絶対こんな感じ!

みたいなのをピアノで弾いて、

デモテープを作り、

じゅおんくんに渡して、

返ってきたら、もう、こんな感じ。

早さがハンパない。

これって、まじ一朝一夕では無理な話だなぁ。

一緒に音楽作るのが楽しくてしょうがない!


最後になって、じゅおんがもっとフィーチャーされたチューンが欲しくなって作ったら、

なんか、じゅおんが作ったベースラインに、

スガさんとこでバンマスの竜太パイセンの顔が浮かんで、

でも予算もないし、めちゃくちゃ忙しそうだったから控えめに予定を聞いたら、

無理矢理時間作って弾いてくれた(T ^ T)

金なんかいいんだよ。

って言いながらめちゃくちゃセクシーなベース弾いてくれて、

もう…!絶対恩返ししますからぁ(T ^ T)


内容としては、子どもの頃の人間関係みたいなものを歌っています。

大人になっても、なぜか消えないんだ、

あの感じ。


子どもの頃の嘘って、

大人になっても残るんだよなー。


余談ですが、

24時間以内に嘘つきましたか?

っていうアンケートを取った記事を読んだんだけど、

24時間以内に嘘をつかなかった人が50パーセントだったのに対し、

全体の50パーセントの嘘は9パーセントの人がついたものだったんですって。


つまりは、慢性的な嘘つきは9パーセントしかいないというわけだ。

みんな本当の事が好きであるのに、

半分の人が一日の中で止むを得ず嘘をつく。


そのついた嘘が切ない。


子どもとお年寄りの嘘の精度は同等である。

18歳あたりから嘘の精度が上がり見抜きにくくなる。

26歳あたりから嘘をつかなくなってくる。

らしいよ。


しかし、簡単に信じるなかれ諸君。

わたしがその記事を読んだという事自体が

嘘だとしたら?

(うるせーよ)


話はそれましたが、5曲目は、5月の木という曲です。

木は桜の木です。

5月なので花が散り、緑が燃える普通の木になってしまった桜。

に対する想いを、

アルカラのたいちゃん来てくれてツインボーカルで歌っております。


アルカラはデビュー同期のバンドで、苦楽を共にしてきた大切な戦友です。

対バンしても悔しいくらいかっこいい。

悔しいくらい面白い。

悔しいくらいアホ。

たいちゃんって天才のクセしてアホなフリしてるんですが、

レコーディングでわたしの歌に色々アドバイスしてくれてる時、

深い深い、音楽に対する想いを見ました。

なんであんなに素敵な音楽作れるのかわかった気がした。

そして、奴は声が異様に高い!笑


トランペットのリフは、淳希が作ってくれた。

あの人は今日本で一番売れてるだろうトランペッターだけど、

一番努力しているトランペッターでもある。

一番難しいと言われている楽器を、毎日コンスタントに吹きこなすのは至難の業で、

忙しいのに毎日演奏が素敵だということは、

影で鬼のフィジカルコントロールをしているということだ。

出逢った時から素晴らしかったけど、

今じゃエイちゃんとこのホーンマスターですからね。

そして、奴も音が異様に高い!笑笑


内容としては、高音に命をかけてるひとたちが、

ラフな曲でラフな高音を響かせるのをお楽しみ下さい。


後ろで地味にわたしとじゅおんくんが五月病っぽくグルーヴしてますので。笑笑


次回は6.7.8曲目について書く。

長文読了ご苦労だった。

(なぜに上から)

すまぬ。

次回も長いので覚悟のほどを!

お覚悟!

お命頂戴!

(やめろ)


サトコ・オブ・エラ・ドラマ

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